2008年8月30日 (土)

耳コピーに挑戦中。

現在、市販のサウンドトラックに収録されているゲーム音楽を丹念に聴き、聴き取れた音を楽譜に起こすという作業(=採譜。いわゆる耳コピー)をしています。採譜して作った曲は、メーカーの許可が下り次第、オリジナル曲と一緒に公開・配布するつもりです。

予想したとおり、採譜は悪戦苦闘の連続で、特にマスキング効果で聞こえにくくなっている音を拾うのが大変です。その場合、再生スピードを下げたり、イコライザーを調節したりして聴き取り直しますが、それでも無理な場合も……。メロディラインと単調なベースラインなら、絶対音感を頼りに簡単に採譜できるのですが……。

こんな具合に難航している採譜ですが、既存の(=同じ曲を誰かが採譜して作った)MIDIファイルは決して見ず、最初から最後まで自分の耳を頼りにしていきたいと考えています。

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2008年8月23日 (土)

イメージチェンジ。

8月23日のきょう、ブログのデザイン(テンプレート)を変更しました。読みやすさは以前のテンプレートより少し低めですが、ゆったり・まったりとした雰囲気が私好みで満足しています。

ちなみに、ココログが提供するテンプレートのうち、現在採用している「NewDays」を除くと、満足できるものは少なかったです。「ブログのイメージに合わない」「色遣いが気に入らない」「文章が読みづらい」という具合に。イメージに合う(出来合いの)ものって、なかなか見つからないものですね。(^^;

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野球の延長で危機一髪! - 録画時間は要チェック。

TBS系の深夜アニメ「ひだまりスケッチ×365」を毎週欠かさず録画していますが、15日に失敗しそうになりました。前日の夕方に北京オリンピックの野球中継(日本 対 台湾)が長引き、放送時間が3:00にずれたからです(通常は1:25から放送される)。

夜更かしが幸いしたのか(笑)、午前1時ごろにこのことに気づき、録画失敗は免れました。DVDに保存しているアニメだけに、きちんと録画されているのを確認できたときはホッと一息です。

今回は難を逃れましたが、実はアニメ「あさっての方向。」で「延長 → 録画失敗 → 保存失敗」を体験しています。第7話「二人のつかのま」の放送時間が10分遅れたのに気づかず、そのせいで、主人公 五百川からだが家出するという、物語のターニングポイントだけを見逃したのです。第8話を観てそれに気づいたときは、本当にショックでした。

アニメに限らず、深夜番組を録画するときは放送時間の確認が欠かせませんね。録画の失敗を延長、つまり放送局のせいにするのは大人気ないですし。

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2008年8月16日 (土)

手書き派にうれしい楽譜テンプレート。

オリジナル曲のメロディ、コード進行、構成などを五線譜に書き記す作業を2月ごろから続けています(4月26日の投稿を参照)が、最近は市販の音楽用ノートの代わりに、Web上で配布されている空の五線譜を印刷して利用しています。

今使っているのは、ゲーム音楽のピアノ譜を扱うサイト「ぴこのスコア ~楽譜サイト~」に置かれている五線譜(PDF形式、A4版)です。五線譜同士が程よく離れていて記号を書き加えやすいのと、二段構成の五線譜(ピアノ向け)やタブ譜も用意されているのがとても便利で、重宝しています。

楽譜は今やパソコンでも書ける時代ですが、思いついたらすぐメモできる (*1) 点で紙はいまだに欠かせません。そう考えている私にとって、楽譜のテンプレートが無償で配布されているというのは嬉しいです。

なお、「ぴこのスコア ~楽譜サイト~」では、楽譜が置かれているほかに、実際に演奏したものやオリジナル曲も試聴できます。オリジナル曲の中では、ポップな「キャンプへ行こう!」と哀愁漂う「星めぐりの旅~銀河鉄道の夜~」が特におすすめです。

(*1) パソコンの場合、OSと楽譜作成用のソフトが起動するまでに時間がかかります。アイデアという消えやすいものを扱う上で、この「待たされる時間」は深刻です。

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Cookieに初挑戦 - JavaScriptの再勉強。

今週、Cookieを利用したJavaScriptを初めて組み、「あやかわ邦楽展示場」の本館に導入しました。曲情報(作詞・作曲者名など)の表示・非表示の切り替えを、このプログラムが担当しています。

はじめCookieの読み込み・書き出しの仕方が分からず、その点でプログラミングに苦戦していましたが、QuirksMode.org内のページ(英語)にCookie用の関数が置かれており、それを採用することで解決しました。それ以降は順調にプログラムが完成し、Internet Explorer 6.0 と Firefox 2.0 で正常に動作するのが確認でき、今はホッとしています。

今後、お使いのブラウザでJavaScriptとCookieが有効であれば、曲目リストを曲名だけのコンパクトな状態のままにすることが可能です。30日以内であれば、(Cookieが削除されない限り)再び閲覧する際も有効です。

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タイトル画像をリニューアル。

「あやかわ邦楽展示場」のトップページにあるタイトル画像を、ほかのページの見出しに近づける形でリニューアルしました。かかった時間は2時間弱です。

バナー作りのときと同様、画像編集ソフトはいまだに使い慣れておらず、操作方法に何度も戸惑い、苦労の連続でした。文字デザインも、トライ&エラーを10回以上繰り返してようやく決まったものです。

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2008年8月 9日 (土)

エフェクターについて勉強中 - 作曲と将来のため。

最近、エレキギターの演奏やPA (Public Address) の現場で活躍する、エフェクターと呼ばれる音響機器について勉強しています。理由は主に2つあり、1つはオリジナル曲の作曲に使うため、もう1つは、PAなど音響関係の仕事に就いた場合に必要となるからです(卒業後の進路として検討中)。

参考にしているのは、今のところ「中野豊の楽々ギターまにある」「ギターにハマる!」といったギターに関するサイトと、最近買ったPAに関する本の2種類です(今後増やす予定)。エフェクトのかかった音を実際に聴ける前者は、ギターを使った曲作りに(初めのうちは特に)欠かせなそう。

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2008年8月 2日 (土)

伊吹唯さんのシングルをまとめて購入。

路上ライブを中心に活動中のシンガーソングライター 伊吹唯さんのシングルCDを今週、Amazon.co.jpでまとめて買いました。買ったのは、1stシングル「Clover」と最新版「White Wing ~「カヌチ 白き翼の章」主題歌~」を除く計4枚です。

2・3週間前は伊吹唯さんの曲はおろか、存在さえも知らなかったのですが、Wikipediaで名前を知り、YouTubeで弾き語りの様子を見聞きしたときに「声が綺麗で歌も上手」と感じ、注目するようになりました。特に気に入ったのが次の5曲です(曲名をクリックすると「視聴」できます)。

さて、Wikipediaに書かれていたとおり、CDに収録されている曲は弾き語りのものと大きく異なり、全体的にポップスらしい編曲が成されていました。弾き語りを聴き慣れている人は違和感を覚えるかもしれませんが、どれも曲の雰囲気がうまく表れていますし、彼女の特徴である「声の綺麗さ」も健在です。

伊吹さんのCDを4枚買った私ですが、知ったばかりということもあり、彼女の路上ライブを(動画ではなく)生で見聞きしたことはまだ一度もありません。彼女が群馬に路上ライブをしに来たなら、喜んで聴きに行こうと思います。

(余談)
声優・歌手の茅原実里さんも、路上ライブ中の伊吹さんにお会いしたことがあるそうです。茅原さんのブログの記事を読んで、2人の意外な接点が見られたとともに、その瞬間がまさに「一期一会」だと感じました。

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2008年7月26日 (土)

入手困難な名曲2つをYouTubeで試聴。

1年以上前から探しているものの、いまだに手に入れられない曲が2つあります。1つは奥井亜紀さんの「Wind Climbing~風にあそばれて~」、もう1つは須賀響子さんの「近道したい」です。

どちらも90年代半ばに発売された曲で、収録しているCDは現在すべて廃盤となっています。出荷枚数が少なかったからか、中古CDショップにも出回っておらず、インターネットを利用する以外に確実な入手方法がありません。

このような事情から、フルコーラスで聴くのはもう無理なのかと思っていましたが、最近「YouTubeで聴けるかもしれない」と分かり、今週、実際に検索して発見しました。音質は低めですが、どちらもフルコーラスで試聴できます。

小さいときに聴いて耳に残った(私にとっての)名曲を改めて――しかもフルコーラスで聴けて嬉しい一方、ますます「CDで(=高音質で)聴きたい」という気持ちが強くなってしまいました。1年探して見つからないとなると、やはりインターネットを利用するしかないのかな……。

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2008年7月19日 (土)

SoundFontも物色中。

VSTを導入したのと同じ理由(6月7日の投稿を参照)で、音色データの一種であるSoundFont(サウンドフォント)も作曲に取り入れることにしました。きょうの時点ですでに45種類、合わせて226MB分のSoundFontがパソコンの中にあります。

海外のサイトを中心に――というより、日本ではほとんど配布されていない――膨大な数のSoundFontがあり、選ぶのが大変だということで、日本語のサイト「Today's SoundFont」や「フリーの楽器音源 聴き比べ」内のレビューを参考にしました(後者は試聴も可)。よく使いそうだという理由で、特に多く選んだのが次の音色です。

  • ピアノ
  • 木琴・鉄琴・鐘
  • アコースティックギター(ナイロン弦・スチール弦共に)
  • 管楽器(サックス、フルート等)

一つ心配なのが、試聴できるものが数少なく、評判どおりの良い音色なのか、実際に使ってみるまで分からないということです。しかし、SoundFontを集めることで、質の良い音源が増えることは確実だと信じています。

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«「いすゞのトラック」をフルコーラスで試聴。