2009年11月 7日 (土)

Internet Explorer 6 の根強い「人気」に困惑。

「(中略)私のサイトのアクセス解析で一番多いブラウザは、IE 6.0 で、25.1%である」という庄内拓明さんの報告を聞き、「あやかわ邦楽展示場」をリニューアル中の私はとても困惑しています。Webデザイナーを悩ます問題(関連ページを参照)を多く抱えるこのブラウザが、いまだに「人気」だと知ってしまったからです。

このブログでもアクセス解析したところ、1ヶ月以内に訪問した延べ758人のうち、13.9%の人が Internet Explorer 6 で閲覧しているという結果が出ました。思ったより少ない割合でしたが、7人に1人が使っている、つまり、いまだ根強い「人気」があることは間違いありません。

このような結果が出ている以上、Web標準に従いつつも、Internet Explorer 6 で表示されたときのことも考えてWebデザインしなければならないですね。レイアウトが崩れていたら、それだけで「印象の悪いサイト」と思われかねないですから。

(関連ページ)
Internet Explorer 6が抱えるWebデザイン上の問題や、その対策について書かれているページです。

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2009年10月31日 (土)

「生まれてきてくれてありがとう」 - daiさんのCD再び。

メロンブックス高崎店で先週、daiさんのアルバム「生まれてきてくれてありがとう」を購入しました。daiさんのCDを買ったのは、7月11日の投稿で紹介した「Thanks / you」に次いで2回目です。

「Thanks / you」と同様、切ないメロディ、穏やかな雰囲気の曲が多く、何度聴いても癒されます。無断だったとはいえ、daiさんの曲がNHKの番組のBGMとして流れたことがある(Wikipediaを参照)というのも、このクオリティの高さなら納得できます。

NHKお墨付きの(?)daiさんの楽曲、今後もファンの一人として、また「癒し系」の音楽を制作する際の参考として聴いていこうと思います。

ちなみに、メロンブックスに行った理由は、このCDを買うためではなく、ゲーム「東方非想天則 〜超弩級ギニョルの謎を追え」を兄に頼まれたからです。つまり、このゲームを探している最中にCDを偶然見つけ、衝動買いしたというわけです。(^^;

(おまけ)
東方緋想天」「東方非想天則」で好きな人物のベスト3です。"非想非非想天の娘" 比那名居天子は外見ならトップクラスですが……。

  1. "三途の水先案内人" 小野塚小町
  2. "普通の魔法使い" 霧雨魔理沙
  3. "天衣無縫の亡霊" 西行寺幽々子

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2009年10月17日 (土)

「ナニコレ珍百景」のBGMにハマる。

最近――というより、半年以上前から私がハマっているのが、午後7時に放送中の「ナニコレ珍百景」で、珍百景候補が映るときに流れるBGMです。「どんな光景が見られるんだろう」という期待感をじわじわと上げてくれる、とても上手い選曲だと思っています。

Wikipediaによれば、この曲は、マクシム・ムルヴィツァ (Maksim Mrvica) のアルバム「Variations part 1&2」に収録されている「展覧会の絵」(ムソルグスキー作曲)の一部分だそうです。また、この曲のほかにも、彼の編曲した曲が番組内で多く使われているそうです。

上記のBGMに限らず、「ナニコレ珍百景」には私好みのBGMが多く、「ほしい」と思ってしまうことも何度かあります。音以外の手がかりがないので、音源を見つけるのはかなり難しいでしょうが……。

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「Thanks / you」のその後。

エーツー伊勢崎店に今週立ち寄ったところ、7月7日には2枚あったCD「Thanks / you」が売り切れていました。もしかしたら、7月11日の宣伝が効いたのかもしれませんね――と少し期待しています。(^^;

ちなみに、6月13日の投稿で紹介した、7000円台で売られていた奥井亜紀さんの「ヴォイス・オブ・ハレルヤ」も店頭から消えていました。この値段で買った人が現れた、ということでしょうか。

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2009年10月 3日 (土)

試行錯誤のリニューアル作業。

「あやかわ邦楽展示場」は現在、サイトデザイン および コンテンツの見直しのため、更新を停止しています。その見直しの作業に、最近――実は音楽制作そっちのけで――明け暮れています。(^^;

まだ確定ではありませんが、リニューアル後のレイアウトは、サイト名が上、メニューが左、本文が右という、ブログでよく見かけるタイプになる予定です。もちろん、ユーザビリティ上問題の多いフレーム(frameset要素)は一切使わず、スタイルシートを活用して配置する方針です。

配色も、文字の置かれる部分の背景を(壁紙を隠すように)無地にしたり、文字以外が全体的にパステルトーンになるようにしたりして、統一感と読みやすさの両立を図っています。ただ、いかんせん色彩に詳しくない――色彩系の資格も持っていない――ので、思ったとおりに行くかどうかは分かりません。(^^; 本を読んで勉強したほうがいいのかな……。

なお、今後公開する予定の曲――オリジナルに限らない――は、ほとんどが色調(パステルトーン)のイメージに近いものだと想像して構いません。つまり、旅番組やほのぼの系のアニメに似合う、大人しそうな曲ばかりです。

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2009年9月19日 (土)

アルパの音色を生で堪能。

9月5日の投稿でも紹介した、アルパ奏者 上松美香さんのデビュー10周年記念コンサートに行ってきました。有料のコンサートを聴きに行ったのは、2006年に行われた西脇唯さんのコンサートに次いで、2回目です。

コンサートは2部構成で、前半は上松さん、ギタリスト・編曲家の藤間仁さんの2名で、後半はアルパ奏者の竹若美恵さん・川窪裕子さんを加えた4名で行われました。曲目は前後半ともに、上松さんのオリジナル曲、洋楽や映画音楽のカバー曲、海外の民謡……と幅広かったです。

アルパの音色も、広いホールで生で――スピーカーからではなく、楽器から出た音を直接――聴いたためか、CDやWebサイトで聴いた「録音・加工された」音色とは比べ物にならないほど、優雅で臨場感がありました。好きな楽器の音色を生で聴くことができて、本当に良かったです。

コンサート終了後、ベストアルバム「Arco iris 〜虹〜」を購入し、特典として、ケースの裏面に4人全員からサインをもらいました。アーティストを間近で見たのも、サインをもらったのも、握手をしたのも、生まれて初めてです。

なお、開演待ち および サイン待ちの行列を見た限り、聴きに来た人の多くが中高年の夫婦や女性同士で、(私のような)20代以下の人はとても少なかったです。やはり、インスト好きの若者は少数なのかもしれませんね。

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作曲用の機材をまとめて購入。

今週、オーディオインターフェイス、ヘッドフォン、MIDIキーボード、作曲ソフトをまとめて購入し、音楽制作の準備を整えました。本当はスピーカーも用意したかったのですが、予算の都合上後回しに。

オーディオインターフェイスは、初めはUSB接続のものを検討していましたが、「FireWire (IEEE1394) のほうがCPUへの負荷が軽くて良い」という意見と、DTM Magazine 2009年10月号でのレビューを参考に、TC electronic社の Desktop Konnekt 6 を選びました。まだ「再生した音をヘッドフォンに出力する」という用途でしか使っていませんが、ノイズがほとんど乗らず、現時点では音・操作性共に満足しています。

ヘッドフォンは、「定番」といわれるSONYのMDR-CD900STをあえてパスし、AKG(アーカーゲー)のK240MK2を選びました。現在、エージング――自動車で言うところの「慣らし運転」――のため、普段聴いている曲を、普段と同じくらいの音量で繰り返し再生しています。本当に効果があるかどうかは疑問ですが、あるかもしれないので一応。

MIDIキーボードはM-AUDIO社の KeyRig 49(49鍵盤)を選びましたが、思っていた以上に幅が広くてビックリしています。置き場はなんとか確保できましたが、机の上がかなり狭くなってしまいました。(^^; 仕方ないといえば、仕方ないのでしょうが……。

最後に、作曲ソフトは結局、3月7日の時点で注目していた SONAR Home Studio 7 XL の日本語版に落ち着きました。使い方を、説明書を片手にできるだけ早く覚え、効率良く作曲していきたいです。

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2009年9月 5日 (土)

上松美香さんのコンサートが群馬で開催。

アルパ奏者 上松美香さんのデビュー10周年記念コンサートが9月12日、群馬県みどり市にある「笠懸野文化ホール・パル」で行われます。詳しくは、公式サイトの「Concierto」をご覧ください。

毛利沙織さんのCDを聴いて以来、すっかりハープ――アルパもハープの一種――の虜となってしまった私も、上松さんの生演奏を聴きに行こうと思っています。どんな音色で、どんな曲が演奏されるのか、とても楽しみです。

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作曲用パソコンの自作を無事に完了。

今週、作曲 (DAW) に使うパソコンの部品――CPU、メモリー、ハードディスク、電源、ケースなど――を買い揃え、組み立てとOS(Windows XP Home Editionを採用)等のインストールを行いました。もちろん、アクティベーションも済ませてあります。

兄や知人が組み立てるのを見学したり、手伝ったりしたことがあるからか、組み立てで戸惑った点は特にありませんでした。ただ、部品を破損しないよう(精密機器が相手なので)慎重に組み立てたせいか、組み立てだけで2時間、BIOSの設定とWindowsのインストール(HDDのフォーマットを含む)を合わせると3時間半以上もかかってしまいました。長いことフローリングの床の上で作業していたので、背中も筋肉痛に。(^^;

幸い、初期不良や相性問題は発生せず、今のところ快適に動作しています。といってもまだ作曲ソフトを動かしていないので、そのときも快適かどうかは分かりません。それなりに性能の良いCPU (Core 2 Duo E7600) と2GBのメモリーを搭載したので、大丈夫だとは思いますが……。

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2009年8月29日 (土)

Web検定に挑戦しました。

今週、株式会社ワークスコーポレーションが主催する検定試験「Web検定 Webデザイナー」に挑戦しました。(音楽だけでなく)Webデザインの分野に深く関心があり、その業界で必要な知識と心構えを身に付けたい、というのが受験の理由です。

受験対策ですが、セミナーなどは一切受けず、公式テキストと問題集(計5,495円)を買って1ヶ月程度独学で勉強しました。出題範囲は私が思っていた以上に幅広く――Flashやデータベースが含まれているとは思っていなかった――、くまなく理解するのに苦労したのを今でも覚えています。

その苦労が報われたのか、試験の結果、正答率91%――65問中59問正解――で合格しました! 答えに悩んだ問題も5〜6問と少なく、思ったよりもすんなりと、40分ほどで試験を「合格」という形で終了できたのには正直、驚いています。

現在、「Web検定 Webデザイナー」に合格してホッとしているところですが、今後もWebデザインの勉強を続けていき、就職はもちろん、自身のサイトの編集・運営にも役立てたいと思います。

なお、この検定の練習問題が、主催者のサイトで公開されています(要Flash Player)。どんな問題が出るのか、Webデザインについてどれだけ理解しているのか、試しに答えてみるのも良いかもしれません。

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«酒井法子さんのCDが見当たらない。