Internet Explorer 6 の根強い「人気」に困惑。
「(中略)私のサイトのアクセス解析で一番多いブラウザは、IE 6.0 で、25.1%である」という庄内拓明さんの報告を聞き、「あやかわ邦楽展示場」をリニューアル中の私はとても困惑しています。Webデザイナーを悩ます問題(関連ページを参照)を多く抱えるこのブラウザが、いまだに「人気」だと知ってしまったからです。
このブログでもアクセス解析したところ、1ヶ月以内に訪問した延べ758人のうち、13.9%の人が Internet Explorer 6 で閲覧しているという結果が出ました。思ったより少ない割合でしたが、7人に1人が使っている、つまり、いまだ根強い「人気」があることは間違いありません。
このような結果が出ている以上、Web標準に従いつつも、Internet Explorer 6 で表示されたときのことも考えてWebデザインしなければならないですね。レイアウトが崩れていたら、それだけで「印象の悪いサイト」と思われかねないですから。
(関連ページ)
Internet Explorer 6が抱えるWebデザイン上の問題や、その対策について書かれているページです。
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