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2008年10月25日 (土)

動画をブログに置かないのは「重くなるから」。

YouTubeにある動画を紹介するときは、必ずリンクを張るだけにとどめ、ブログ内で表示しない(=埋め込まない)ようにしています。9月13日の投稿で触れた、読みこみやスクロールに時間のかかる「重たいブログ」になってしまうのを防ぐためです。

こうすることで、YouTubeの読み込みで負担がかかるのは動画を観たい――このブログの場合、ほぼ「音楽を聴きたい」に等しい――人に限られ、そうでない人には余計な負担がかからなくなります。また、動画がYouTubeのサイトに直に表示されるので、関連する動画を探したり、その場でほかの動画を検索したりできるというメリットもあります。

リンクと埋め込み、どちらのほうが多くの人にとって使いやすい形式なのかは分かりませんが、ブログの快適さの面では後者が勝っています。本文がオブジェクトでごちゃごちゃにならず、スッキリと見えるのも利点かもしれません。

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2008年10月18日 (土)

アニメソングが他の番組の主題歌になったら……

アニメ、特に深夜アニメの主題歌やキャラクターソングとして発売された曲が、のちにアニメを除くほかの番組の主題歌に選ばれ、注目を浴びたらどうなるか、考えてみました。

真っ先に思い浮かぶのが、シングルCDの見直しです。特に見直されるのがジャケットで、可愛いアニメのキャラクターの絵が描かれているなら、確実にそうでない絵(例えばアーティストの写真)に改められるでしょう。改めないと、J-POPのシングルのように気軽に買ってもらえない――「買うのが恥ずかしい」と感じる人が出てくる――ですから。

また、キャラクターソングが元の場合、ジャケットの見直しはもちろん、名義を(キャラクターのではなく)声優の名前に替え、「オタクっぽさ」を薄めた上で再発売することも考えられます。この場合、買った後に「元々はアニメのキャラクターの曲だった」と初めて知り、驚く人も出てくるかもしれませんね。

次に考えられるのが、「アニメソング歌手がアニメを卒業したら……」と同様の現象が起こることです。つまり、自分たちが「何々というアニメの主題歌」として聴いてきた曲が「何々という番組の主題歌」として扱われることに対し、従来のファン、特にアキバ系の人たちが不満を抱くのではないか、ということです。

また、アニメ主題歌としてリリースした曲が世間の注目を浴びることにより、そのアーティストが音楽番組に招待されたり、アニメソング歌手を「卒業」してJ-POP歌手への道を歩みだすことも十分あり得ます。

以上のようなことを考えたのは、アニメ主題歌やキャラクターソングの中に、アニメ以外の番組の主題歌になっても何の違和感もないものが多々見られるからです。最近聴いた曲でいえば、アニメ「ひだまりスケッチ×365」のエンディングテーマとなったmarbleの「流星レコード」も、アニメ「ハヤテのごとく!」の登場人物 桂ヒナギク(声:伊藤静さん)の歌う「Power of Flower」も、バラエティ番組のエンディングテーマとして普通にありそうな曲だと感じています。

J-POPとアニメソングとの境界線がないに等しい今日、テレビ、ラジオ、イベント等で何気なく聞いていたテーマ曲が実はアニメ主題歌やキャラクターソングだった、ということが本当に起こるかもしれませんね。

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2008年10月11日 (土)

「feel -the most relaxing-」を今更購入。

今更ながら、代表的なヒーリングミュージック(癒し系の音楽)を収録したアルバム「feel -the most relaxing-」を今週中古で買いました。エニグマ (Enigma) の代表曲「Return to Innocence」を聴きたかったのと、私が実行委員を務めている大学祭のBGMとして使えそうだと考えたのが理由です。

「Return to Innocence」目当てで買ったこのCDですが、実際に聴いて1番ピンと来たのは、フェイ・ウォン(王菲)の「Eyes On Me」のほうです。ゲーム「ファイナルファンタジー8」のエンディングテーマとして(友人のプレーを通して)聴いていた当時はあまり関心がなくスルーしていましたが、改めて聴いた今ではすっかり「お気に入りソング」の一つです。彼女のほかの曲も聴きたいと思うようになりました。

もちろん、ほかの収録曲も素晴らしいものばかりでした。音楽でリラックスしたい人、イージーリスニングの世界を知りたい人にお勧めの1枚です。

(余談)
以前、このアルバムに収録されている姫神の「神々の詩」をBGMにしたヒップホップダンスを見たことがあります。ヒップホップに近いノリだからか、違和感はまったくと言って良いほどありませんでした。

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2008年10月 4日 (土)

BGMは何にしよう - 大学祭に向けて。

10月下旬に開催される大学祭に向けて、現在、ステージイベント用のBGMを何にしようか考えているところです。せっかくのイベントをミスマッチな音楽で台無しにしないためにも、じっくり選考したい――のですが、大学祭実行委員会の空気がそれを許してくれそうにありません。(>_<)

個人的には、J-POPにはあまり頼らず、洋楽、ダンス音楽、イージーリスニング、ゲームやアニメのBGMなど、世間的にマイナーな分野の音楽中心で行こうかと考えています。旅番組やバラエティ番組、先週放送された「オールスター感謝祭」がそうであるように。

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