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2009年1月24日 (土)

「○○ラテ」を家族でたしなむ。

綾川家では最近、AGFの<マキシム>カフェメニューシリーズが大人気で、毎日2・3本のペースで家族で消費しています。消費があまりにも激しく、親から「1日1本」という制約を付けられてしまったほどの人気ぶりです。(^^;

全8種類の中で、私が特に好きなのは「カフェ・ラテ」と「抹茶ラテ」です。しかし、「抹茶ラテ」はなぜか家族から嫌われており、飲むのは私以外一人もいません。ネスレの「黒糖抹茶ラッテ」も同じような扱いを受けており、好んで飲むのは私だけ……。

なお、「雪苺ラテ」はまだ誰も飲んだことがなく、「キャラメルマキアート」と「チャイ・ラテ」はちょっと口に合いませんでした。この感想は家族で一致しています。

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2009年1月17日 (土)

「みなみけ」の主題歌のベスト1は……

アニメファンにはご存知のとおり、アニメ「みなみけ」シリーズの主題歌はすべて、主役の3人(南春香、南夏奈、南千秋)がグループで歌っています (*1) 。キャラクターソング色の強い6曲の中で、私が一番気に入っているのは第2部「みなみけ~おかわり~」のオープニングテーマ、「ココロノツバサ」です。

「南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くもの」という作品の趣旨と照らし合わせた場合、つまりアニメ主題歌として評価した場合は、第1部の「みなみけ」 および 現在放送中の「みなみけ おかえり」の主題歌(オープニング、エンディングの両方)のほうが良いと感じています。というより、「ココロノツバサ」が、オープニングの映像と相まって一番ミスマッチに感じました。

しかし、あえて「みなみけ」から切り離し、J-POPとして聴いたときには、やはりこの曲に軍配が上がります。GIRL NEXT DOORI've の曲によくみられる、いわゆる「4つ打ち」をベースとした曲調も私好みです。

(*1) 実際は、春香役の佐藤利奈さん、夏奈役の井上麻里奈さん、千秋役の茅原実里さんが歌っています。

(おまけ)
「みなみけ」で好きな人物のベスト3です。千秋のような小学生が実際にいたら、ちょっと不気味……。

  1. 南千秋
  2. 南春香
  3. アツコ(春香のクラスメート)

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2009年1月10日 (土)

今年の狙いはインストとサントラ。

以前から もしくは 最近試聴して気に入った以下の4枚を、新年ということで(?)Amazon.co.jpでまとめ買いしました。

ハープ奏者 毛利沙織さんのオリジナルアルバムを2枚、アニメ・ゲームのサウンドトラックを2枚と、ほぼ全曲インストゥルメンタルです。全部で1万円近くしましたが、どれも私の前評判をまったく裏切らない、思わず誰かに薦めたくなる曲ばかりで大満足です(「あさっての方向。」のサウンドトラックは特にお薦め)。

……ということを受け、今年(平成21年)はサウンドトラックを含め、インストゥルメンタル――イージーリスニング、ニューエイジなど――にあたるCDを、中心にとは言いませんが積極的に狙っていこうと思います。「掘り出し物」が見つかる可能性を考えると、同人作品も視野に入れておきたいですね。

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2009年1月 3日 (土)

地上デジタル放送の課題を駅伝で再認識。

ここ数年間がそうであったように、今年のお正月も、元日のニューイヤー駅伝、2・3日の箱根駅伝と、3日連続で駅伝を観戦しました。

私の地元 群馬県で行われたニューイヤー駅伝は、残り数百メートルの地点から繰り広げられたスプリント勝負で勝敗が決まるという、最後まで気の抜けない展開となりました。今まで観てきたニューイヤー駅伝の中で、一番緊張した瞬間です。

箱根駅伝は、「山の神童」こと柏原竜二選手の活躍もあり、東洋大学が初めて総合優勝を勝ち取りました。上武大学が初めて出場したというのも、群馬県民にとって注目すべき点でした(総合成績は21位)。

さて、地上デジタル放送で駅伝の様子を見ていたところ、映像が激しく乱れたり、音声が途切れたりといった電波障害が度々起こり、そのたびに不快に感じました。特にニューイヤー駅伝のデジタル放送は、地上アナログ放送で観戦するに至ったほど、障害がひどかったです。

地上アナログ放送のニューイヤー駅伝は、目立つノイズが一度もなく快適に観ることができました。デジタル放送で多発したノイズが嘘のようです。「画質・音質の安定度」を競うレースは、「古参」であるアナログ放送チームの圧勝という皮肉な結果に。

今回の駅伝放送で、地上デジタル放送に「生放送でノイズが入りやすい」という弱点があることを改めて認識しました。2011年7月24日にアナログ放送が終了することに決まった以上、テレビ局には、この問題を早急に解決してほしいです。いくら画質・音質が良くても、ノイズまみれでは元も子もないですし。

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