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2009年6月27日 (土)

SONAR Home Studio 7 日本語版の発売が決定。

SONAR Home Studio 7 日本語版についての情報が、発売元 Cakewalkのサイトで公開されました。ローランドのサイトによれば、7月下旬発売予定だそうです。

気になる仕様ですが、同製品の英語版と比較した限り、日本語版で追加・削除された要素(音源、エフェクターなど)は特にありませんでした。音源が一つ削除された前作と違い、今回は違いを気にせず安心して購入できそうです。

3月ごろから日本語版の発売を心待ちにしていた(3月7日の投稿を参照)だけあって、発売が決まって嬉しいです。発売されたらXL版を早めに購入し、フリーの音源・エフェクターと一緒に音楽制作に役立てたいと思います。

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ゲームの公式サイトで見かけた「名言」。

周囲の雑音を気にして、品位を下げるなんて馬鹿らしいと思わない?

学園恋愛アドベンチャーゲーム「Canvas3 ~淡色のパステル~」の登場人物、木通遊佐(あけび ゆさ)のセリフの一つです。どんなシチュエーションでこの言葉を発したのかは分かりません――公式サイトに書かれていたのを見ただけです――が、この考え方に私は賛同しています。というより、このブログで既に実践しています。

私はこのブログで、アニメやアニメソングについて書くことがしばしばあります。しかしその場合でも、他のアニメ系のブログで見られるような、感情をあらわにした表現やオタク用語は極力使わず、普通の言葉で感想を書くようにしています(2007年3月1日の投稿を参照)。

感情をあらわにした表現やオタク用語を多用すれば、アキバ系への受けは良くなるかもしれません。しかし、そのような文章は品位を欠くもの――書き言葉として明らかに不適切なもの――であり、一般の読者を白けさせたり、不快にさせたりする要因となります。アキバ系への受けを気にしてまで、品位を疑われることに繋がる文章を書きたくはありません。

周囲に迎合して、自分の品位を損なうような真似をしない。そう心に刻み、これからも過ごしていきたいと思います。

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2009年6月20日 (土)

リンクの文字列・画像は「動かさないに越したことはない」。

Webサイトやブログを見て回っていると、「マウスカーソルが当たると、右側や右下に数mmずれる」というa要素――リンクが張られている文字列や画像――に出くわすことがあります。この表現のせいで、「リンク先にすんなり移動させてもらえなかった」という経験も何度かしています。

「リンク先にすんなり移動させてもらえなかった」とはどういうことか。
たとえば、「マウスカーソルが当たっている間、現在の位置から5mm右下にずれる」という文字列にリンクが張ってあるとします。その文字列をクリックしようと、もし左上端から5mm以内の所にカーソルを置いてしまうと、次のような「堂々巡り」が起こります。

  1. マウスカーソルを当てる。
  2. 「カーソルが当たった」と判断され、その文字列が5mm右下にずれる。
  3. 5mmずれたことにより、カーソルが文字列から離れる。
  4. 「カーソルが離れた」と判断され、その文字列が5mm左上にずれ、元の位置に戻る。
  5. 元に戻ったことにより、カーソルが再び文字列に当たる。
  6. 2に戻る。

このような状態に陥ると、文字列はあたかも振動しているかのように表示され、クリックが極めて困難になります。つまり、「堂々巡り」が起こらない位置にカーソルを移動せざるを得なくなり、リンク先にすんなり移動することができなくなります。

中には、1桁の数字や、ラジオボタンのような小さな画像で同じ表現をしているサイトもあり、「これって嫌がらせ?」と思うことさえあります。元々クリックしにくい文字列・画像をさらにクリックしにくくするなんて、私には信じられません。

マウスカーソルが当たっていることを示したいときは、色や背景色を変える程度――画像なら、同じ大きさ・形の別の画像に替える程度――にとどめ、絶対に動かさない。「Webサイトの使いやすさ」の観点から、そうすることを強くお勧めします。

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2009年6月13日 (土)

運が良ければ「レア物」も低価格で - ブックオフの魔力。

前橋市内のブックオフで、奥井亜紀さんのアルバム「ヴォイス・オブ・ハレルヤ」を250円で購入しました。今や入手困難となっている彼女のアルバムを、250円という「普段どおりの」価格で入手できたので、正直ホッとしています。

というのも、エーツー伊勢崎店で同じアルバムを見つけたとき、7000円台という「プレミアム価格」が付いており、買うのをあきらめたという「苦い思い出」があるからです。定価より2倍以上高い中古CDに出遭ったのはそのときが初めてで、「こんなにも高くなるものなのか」と驚愕したほどです。

「商品の付加価値を問わず、状態の良さで価格を決定する」という方針を採っているブックオフでは、今回のケースのように、他店では高額な値段の付いている「入手困難なもの」が格安で売られていることが度々あります。そのような場面に「運良く」遭遇し、それが自分のほしい作品であったなら、ためらわずに買ってしまいましょう。次来るまでの間に、ほかの人の手に渡ってしまうかもしれません。

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