ゲームの音楽だけを楽しむ私。
ゲーム「ひぐらしのなく頃に 解」に関するCDを7月11日の投稿で紹介した私ですが、ゲームそのものは一度もプレーしたことがありません。2008年9月20日の投稿で紹介した「東方緋想天 〜 Scarlet Weather Rhapsody.」も、購入したサウンドトラックを聴く程度の関心です。
これらに限らず、私は持っていない・プレーしたことのないゲームのサウンドトラックを買うことが度々あります。2008年8月30日の投稿で紹介した「採譜中の曲」も、持っていないゲームのBGMです。
なぜ持っていないゲームのサウンドトラックを買うのか。そう疑問に思うゲーマーもいると思いますが、「好きな音楽がたくさん収録されているから」と理由は単純です。つまり、J-POPやインストゥルメンタルのCDを買うときと同じ感覚で、サウンドトラックを買っているわけです。
もちろん、ゲームの内容を知らずに聴くことになるので、「この曲を聴くと、ゲームのあの場面を思い出す」というような楽しみ方はできません。しかし、「○○のシーンのBGM」という先入観がない分、比較的純粋にインストゥルメンタルとして楽しめるほか、「このBGMはどんな場面で使われたのだろう」「ゲーム全体の雰囲気はどんなだろう」と想像しながら聴く楽しみもあります。
ちなみに、「Thanks / you」を通して聴いたときの第一印象は、「田舎町を舞台とした切ない純愛物語」でした。この感覚で「ひぐらしのなく頃に 解」をプレーしたら、とんでもないことになりそうですね。(^^;
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

