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2010年6月 5日 (土)

新しくなったSynth1を試す。

(注: Synth1の最新バージョンは1.12ですが、ここでは1.11を扱っています。なお、音色に関わる部分は両者ともほぼ同じです)

バージョンアップしたSynth15月22日の投稿を参照)を、最近の機能を中心に試しに使ってみました。

まず、サブオシレータ (sub) 。
公式サイトに「基音を強くする事ができます」と書いてあったので、自作の音色でいくつか試してみました。その説明どおりで、また、ベース音をより「太く」するのにも重宝しています。

次に、位相コントロール機能 (phase) 。
実は、バージョン1.07を使っていたときに、音色によって「音色が安定しない。鍵盤を押すたびに微妙に違う音が出る」という、不具合と思われる現象が起こることに悩まされていました。この機能を使ったところ、その現象が簡単に解決し、音が安定して鳴るようになりました。原因は位相にあったのですね……。

なお、のこぎり波の位相が逆になった(理由は公式サイトでご確認ください)ことが原因で起こりうる「1.10以前と違う音が鳴る」という現象は、自作の音色では起こりませんでした。起きたらどうしようかと心配していたので、ひとまずホッとしています。

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