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2010年7月 3日 (土)

2000年の曲でも「新しい」と感じる私。

6月下旬に「2010年に発売されたCDは今のところ、北乃きいさんの『サクラサク』しか持ってない」と友人に話したところ、「もう古い」という答えが返ってきました。「サクラサク」が発売したのは2月24日。その友人にとって、4ヶ月以上前の曲はもう「古い」になるようです。

一方の私は、2000年代のJ-POPをどれも「新しい」に入れてしまうほど、「新しい」と「古い」の境界線がかなり後ろの方にあります。友人にとって「古い」曲である「サクラサク」も、私にとってはまだまだ「最新の一曲」です。(^^;

やはり、普段から1980〜90年代の曲を聴いていると、そういう感覚になってしまうんでしょうか。私と同じような感覚を持っている人がどのくらいいるのか、気になります。

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コメント

初めまして。いつも楽しく拝見しています。
記事の内容にとても興味を持ちましたので、コメントさせて頂きました。

自分は19歳の男ですが、特定のアーティストの最新曲をチェックする以外は管理人さん同様、1980~90年代の女性ポップスを中心に年代に聴いています。

自分が初めて聴く曲はどれも「自分の中では最新曲」ですので、特別「古い」「新しい」とかいう思いは持たないのですが、周りに最新曲を中心に聴く人が居ると管理人さんのように感じてしまうかも知れません。

因みに最近買ったシングルは、個人的に好きな東京事変さんの「能動的三分間」です。
去年の12月の発売ですが、自分の中では未だに「最新曲」です。

コメントありがとうございます。
同じ趣味の人がいるというのは、やっぱり嬉しいですね。
(私も西脇唯さんの大ファンです)

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