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2010年7月31日 (土)

ベッキー♪♯さんとSuaraさんは歌声が似ている。

ベッキー♪♯さんの3枚目のシングル「エメラルド/ころころマゴコロ」を、今週買いました。北乃きいさんの「サクラサク」と同様、FMぐんまで「エメラルド」が流れたのを聴いて気に入ったのが購入のきっかけです(2月27日の投稿を参照)。

デビュー前の(=ベッキー名義の)CDを1枚持っていますが、それと聞き比べると、やはり「デビュー後」というだけあり、歌唱力がより高くなっているように感じます。爽やかな曲調(3曲目の「RUN!! BEAR RUN!!」を除く)も、彼女の性格に合っていてGood。

実は、「エメラルド」をラジオで聞いたとき、それまで出だしを聞いたことのなかった――サビの部分しか知らなかった――私はこの曲をSuaraさんの曲と勘違いし、「彼女の歌声がラジオで聴けるとは!」と勝手に喜んでしまいました。そう早とちりするくらい、ベッキー♪♯さんとSuaraさんの歌声は(私が聴き比べた限り)似ています。

気になる人は、Suaraさんの公式サイトで彼女の歌声を聴き、ベッキー♪♯さんと比べてみてください。綾川ほとりお勧めのアーティストの一人です。

2010年7月17日 (土)

暑すぎる屋外、寒すぎる室内。

外仕事が多いせいか、ここのところ、夏の暑さで身体が悲鳴を上げています。前日の疲れが抜けきらぬまま、眠気まなこで仕事に取り掛かることもしばしば。

そんな暑い屋外に対し、室内、特に冷房の効いたお店――コンビニやスーパー、レストランなど――は寒く、薄着のまま入ると鳥肌が立ってしまうことさえあります。物が傷むのを防ぐため、というのは分かっているのですが、この夏とは程遠い「寒さ」は正直きつい……。

ちなみに、冬になるとこの逆、つまり「寒い屋外、暑い室内」を体感します。大学生のとき、教室があまりにも暑くて(=暖房の効きすぎ)、冬なのに半袖一枚になったことも何度か。

2010年7月 3日 (土)

2000年の曲でも「新しい」と感じる私。

6月下旬に「2010年に発売されたCDは今のところ、北乃きいさんの『サクラサク』しか持ってない」と友人に話したところ、「もう古い」という答えが返ってきました。「サクラサク」が発売したのは2月24日。その友人にとって、4ヶ月以上前の曲はもう「古い」になるようです。

一方の私は、2000年代のJ-POPをどれも「新しい」に入れてしまうほど、「新しい」と「古い」の境界線がかなり後ろの方にあります。友人にとって「古い」曲である「サクラサク」も、私にとってはまだまだ「最新の一曲」です。(^^;

やはり、普段から1980〜90年代の曲を聴いていると、そういう感覚になってしまうんでしょうか。私と同じような感覚を持っている人がどのくらいいるのか、気になります。

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