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2011年7月30日 (土)

「あしたまにあ〜な」の主題歌を改めて聴いたら……

テレビ朝日系列で放送されていた深夜番組「あしたまにあ〜な」の主題歌――esrevnocの「sweet strawberry toast」――をふと思い出し、YouTubeで数年ぶりに聴いてみました。

初めてフルコーラスで聴きましたが、思っていた以上にハイテンションで、歌い方や歌詞も曲名どおり "sweet" でした。アニメ「けいおん!!」の平沢唯が歌っているように聞こえたのは……たぶん気のせいでしょう。(^^;

2011年7月23日 (土)

Vocaloidの声はやっぱり苦手。

(このエッセーは2016年3月5日に追記されました)

私が「初音ミク」に代表されるVocaloidの歌声を初めて聴いたのは、彼女が発売(デビュー)した3ヶ月後の2007年11月です。あれから3年半以上たち、CDショップ(特にワンダーグー)で彼女らの声をよく耳にするようになりましたが、いまだ苦手なままです。

その「苦手感」はCD選びにも表れており、2010年8月28日に同人音楽をまとめ買いしたときも、「ボーカル『鏡音リン』の歌声がどうも好きになれない」という理由で、1枚のCDを購入リストから外しました。「実在の女性歌手が歌ったバージョンを聴いてみたい」というコメントを残して。

歌手に歌唱力をあまり求めておらず、どんな人がボーカルでも――俳優でも、声優でも、アニメのキャラクターでも――気にしない私ですが、Vocaloidの歌声は、人間のそれと比べたときの「不自然さ」がとても気になってしまい、受け入れられません。ほかの楽器でも「打ち込み臭さ」の強い演奏は気になりますが、J-POPの要となるボーカルでは特に気になってしまう訳です。

ITmediaニュース(2011年6月8日付)によれば、ヤマハが開発した新バージョン「VOCALOID3」では、早口部分の改良などにより、よりリアルな歌声を合成できるとのこと。どれだけ自然に近い(=違和感を覚えない)声で歌えるようになるのか、ラインナップを含めて楽しみです。

(追記)
Vocaloidの歌声にもだいぶ慣れました。詳しくは2015年12月5日のエッセーをご覧ください。

2011年7月16日 (土)

情報求む - 歌手も歌詞も分からないJ-POP。

私は今までに、お店で聞こえてきた歌手の分からないJ-POPを、歌詞だけを頼りに探し当てたことが3回あります。そのうちの2曲についての詳細は以下のとおりです。

  1. 2009年4月18日: 岩崎みなみの「黙っと休み時間」
  2. 2011年4月16日: 大塚千弘の「恋花火」

すべて、歌詞の中からキーワードを聞き取れたことが、曲を探し当てるのに成功したきっかけとなっています。1曲目では「素顔のまま 歩き出すの」、2曲目では「休み時間」がそれぞれキーワードになりました。

さて、お店で聞こえてきてピンと来た曲はこれまで、上記の方法ですべて探し当ててきました。しかし今週、とあるラーメン屋さんで流れていた曲で、初めての「失敗」を経験することに。店内がにぎやかで、うまく歌詞を聞き取れなかったのです。

聴いて分かったのは、女性ポップスであること、アップテンポな(150BPM前後の)曲調であること、E major(ホ長調)であること、そして、サビ内に次のメロディが含まれていることだけです。

「買って聴きたいのに分からない」というのがあまりにも焦れったいので、この場を借りて、誰の何という曲なのか、情報を求めたいと思います。ご存知の方は、このページに「コメント」をお願いします。m(_ _)m

(2012年3月10日 追記)
2012年3月に自己解決しました。詳しくは2012年3月10日のエッセーをご覧ください。

2011年7月 2日 (土)

「森田さんは無口」 - 一風変わった無口な主人公。

最近、書店で立ち読みしたマンガ「森田さんは無口」(佐野妙)を気に入り、新品で買い揃えました。タイトル通り、無口な女子高生「森田さん」こと森田真由が主役の学園4コマです。

無口といっても、他人に気を遣うあまり、いろいろ考えすぎてつい無口になってしまうだけであり、決して無愛想ではありません。むしろ聞き上手で、表情豊かで、気配り上手なため女子生徒には(無口なせいで時々誤解もされますが)好かれています。

私自身(真由ほどではありませんが)無口なところがあり、とっさの受け答えや、身内以外の相手に何かを頼むこと――特に多少なりとも迷惑をかける場合――が苦手です。そのためか、真由の「好きで無口な訳ではない」ところには親近感を抱いています。表情や仕草、それに独特な目をしているところが可愛く見えるのは、その親近感のせいかも。(^^;

筆記体が書けない・読めない私。

英語の授業を受けたことのある人なら、筆記体 (cursive) の読み書きを一度は習ったと思います。私も中学生のときに教わりましたが、10年以上たった今となっては書くことも・読むこともできません。

ただ、日常生活で目にする英文のほとんどがローマン体 もしくは イタリック体なので、筆記体が読めなくて困るという場面はまずありません。タイトルや歌手名が筆記体で書かれているCDに出遭い「これ、誰のCD?」と戸惑うくらいです。(^^;

英会話もそうですが、やはり、「使えなければ困る」という環境にいないとなかなか身に付かないのかもしれないですね。

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