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2011年7月23日 (土)

Vocaloidの声はやっぱり苦手。

(このエッセーは2016年3月5日に追記されました)

私が「初音ミク」に代表されるVocaloidの歌声を初めて聴いたのは、彼女が発売(デビュー)した3ヶ月後の2007年11月です。あれから3年半以上たち、CDショップ(特にワンダーグー)で彼女らの声をよく耳にするようになりましたが、いまだ苦手なままです。

その「苦手感」はCD選びにも表れており、2010年8月28日に同人音楽をまとめ買いしたときも、「ボーカル『鏡音リン』の歌声がどうも好きになれない」という理由で、1枚のCDを購入リストから外しました。「実在の女性歌手が歌ったバージョンを聴いてみたい」というコメントを残して。

歌手に歌唱力をあまり求めておらず、どんな人がボーカルでも――俳優でも、声優でも、アニメのキャラクターでも――気にしない私ですが、Vocaloidの歌声は、人間のそれと比べたときの「不自然さ」がとても気になってしまい、受け入れられません。ほかの楽器でも「打ち込み臭さ」の強い演奏は気になりますが、J-POPの要となるボーカルでは特に気になってしまう訳です。

ITmediaニュース(2011年6月8日付)によれば、ヤマハが開発した新バージョン「VOCALOID3」では、早口部分の改良などにより、よりリアルな歌声を合成できるとのこと。どれだけ自然に近い(=違和感を覚えない)声で歌えるようになるのか、ラインナップを含めて楽しみです。

(追記)
Vocaloidの歌声にもだいぶ慣れました。詳しくは2015年12月5日のエッセーをご覧ください。

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