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2013年1月26日 (土)

3度目の秋葉原、2度目のメイドカフェ。

昨年9月に行なった秋葉原への「ひとり旅」を、今週の日曜日にみたび実施しました。雨が降り続いていた前回とはうってかわって、今回は青空の下、時折強風に吹かれながらのアニメ・同人ショップ巡りとなりました。

結果から言うと、購入したCDは6枚(うち同人が5枚)のみで、フィギュアは1体も買うに至りませんでした。「戦利品」だけを見ると前回以上の寂しさですが、特に不満はありません。東京スカイツリーの全景を首都高から生で見られた(前回は下半分のみ)ことも理由の一つですが、やはり、メイドカフェを再び体験できたことが大きいです。

ラーメンの誘惑に負けてしまった前回の「失敗」を踏まえ、今回は出発前から「CURE MAID CAFÉ」で昼食を摂ることに決めていました。場所はジーストア・アキバの6階。公式サイトで前もって調べておいたので、迷うことなく行けました。

メイドカフェの「元祖」というだけあって、店内はまさに喫茶店といった感じの、シックで温かみのある雰囲気でした。秋葉原という、にぎやかな街の中にあるのを忘れてしまいそうなほど、落ち着きのある佇まいです。

メイドさんも、一言で言い表すならば「正統派」。メイド服も裾の長い本格的なものを着ていますし、接客も「(店員として)丁寧すぎるかな?」と思うほどしっかりしていました。街の外やゲーム・アニメで見かける、萌え属性の強いメイドさんとは実に対照的です。

肝心の料理も、注文したオムライスが(今までに食べた中でも)とても美味しかったです。食べる前、料理の値段が全体的に高いのが気になりましたが、「この味なら……」と納得です。食後に飲んだ紅茶もなかなか。

2007年に訪れた「ぴなふぉあ」以来、2度目のメイドカフェ体験となりましたが、お店の雰囲気、メイドさんの立ち振る舞い、料理の味 など様々な点で満足でき、「行って良かった」と今でも思っています。他店のような可愛らしさや「萌え要素」を売りにしたメイドカフェではないので、それらが苦手な人にも(喫茶店として)おすすめです。

(以下余談)
「CURE MAID CAFÉ」を出てすぐ、一つ下の階にあるコスプレ用品の製作・販売店「コスパティオ」にも立ち寄ってみました。さすが専門店、万代書店などで中古のコスプレ衣装を(成人向けのコーナーで)見たことはありますが、それとは比べ物にならないほど、色とりどりの衣装がずらりと並んでいました。

展示してあった衣装――うろ覚えですが、ゲーム「D.C.III 〜ダ・カーポIII〜」に登場する風見学園付属の女子制服だったはず――をはじめ、可愛い衣装がたくさん飾られていたので、見ているだけでも十分楽しかったです。ただ、衣装が上下別売りで、セットで買うとそれだけで(=ウィッグや小物を抜きにしても)4万〜5万円かかることには正直ビックリ。コスプレって、意外にお金のかかる趣味だったんですね。(^^;

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