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2013年9月28日 (土)

結城アイラさんのアルバムを購入 - きっかけは「艦これ」。

(このエッセーは2014年6月28日に改訂されました)

結城アイラさんの1stアルバム「REFLECTION」を先週、中古で購入しました。今回はいつもの“ジャケ買い”ではなく、2曲目の「見上げるあの空で」を聴きたいがための購入です。

この曲を知った――そして買って聴きたくなった――きっかけは、今年4月に運営開始したゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」に関する動画を兄が視聴していたこと。どういう動画なのかは忘れてしまいましたが、そのエンディングに当たる部分で以下の曲が聞こえてきて、作業の手を止めて聴き入ってしまったわけです。

ただ、「見上げるあの空で」目当てで買ったにもかかわらず、一番印象に残ったのは11曲目の「恋しかなかった」でした。イントロの切なさが何とも……。

(おまけ)
見た目と声だけで選んだ、「艦これ」で好きな“艦娘”の暫定ベスト5です(順不同)。

  • 比叡(戦艦)
  • 翔鶴(正規空母)
  • 祥鳳(軽空母)
  • 龍田(軽巡洋艦)
  • 五月雨(駆逐艦)

(追記)
「ドロンの人」ことksさんの動画だと分かりました。詳しくは2014年6月28日のエッセーをご覧ください。

「のんのんびより」のアニメが待ち遠しい。

最近アニメについて書いていませんでしたが、深夜アニメの視聴は今でも(少数ながら)続けています。7–9月も、4コママンガ原作のアニメ「きんいろモザイク」を録画して観て、アリスたち5人の面白おかしいやり取りに笑い、そして癒されていました。(^^;

10月に新しく始まるアニメの中では、7日の深夜に放送予定の「のんのんびより」に一番注目しています。前々から「アニメ化するだろうなぁ」と思っていた――4コマ以外では数少ない――お気に入りの作品なので、開始2週間を切った今では「動くみんなの姿を早く観たい」という気持ちでいっぱいです。

アニメ公式サイトで公開中のPVを観た限り、原作と同様、風景がかなりきれいに描写されていて、この作品の特徴といえる「田舎らしさ」を存分に堪能できる気がします。「スケッチブック 〜full color’s〜」や「ARIA」のような、雰囲気に癒されるアニメになりそうですね。

(おまけ)
「のんのんびより」で好きな人物のベスト3です。蛍が時おり、小鞠の“お母さん”に見えてしまうのは私だけでしょうか。(^^;

  1. 一条 蛍
  2. 宮内れんげ
  3. 加賀山 楓(駄菓子屋)

2013年9月21日 (土)

「サンシャイン・リレーション」が止まらない。

仲村芽衣子さんの歌う「サンシャイン・リレーション」が最近、頭から離れません。「No Regrets.」や「Steadying forever」(2月16日のエッセーを参照)を歌っている人と同じとは思えない、キュートな歌声&曲調に完全に“とりこ”になってます。(^^;

「Brilliant Wand」の特設ページで初めて試聴したときは、2曲目の「Junction」の印象のほうが強かったのですが、CDを通しで聴いて順位が逆転。サビで2回ずつ(冒頭では1回)繰り返される芽衣子さんの「サーンシャイン・リレーイション♪」に、見事に引き込まれました。

今では、大のお気に入り曲の一つになっており、1日に3回以上――脳内でなく実際に――聴いてもまったく飽きません。ただ可愛いだけでなく、メロディーが(水夏えるさんの作曲した曲全般に言えることですが)きれいなところも◎。

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