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2013年12月28日 (土)

年の瀬に秋葉原へ - 久方ぶりの「電車の旅」。

今週の平日、前回以来11か月ぶりに秋葉原に行ってきました。年末という、家庭的に忙しい時期にもかかわらず、です。(^^;

前回・前々回は車で行った秋葉原ですが、平日に首都高を通るのはさすがに厳しいと思い、今回は電車での「ひとり旅」にしました。アニメイト秋葉原が開店する午前10時前後に到着できるよう、高崎線(上野行)の発着時刻を調べたうえで自宅を出発。駅近くの立体駐車場に車を停めて高崎線に乗り、途中山手線(東京・品川方面行)に乗り換えながら、2時間近くかけて無事、秋葉原駅に到着しました。

初めて秋葉原に来たときの事を思い出しながら、ひたすらアニメ・ゲーム関連のお店を中心に――途中「CURE MAID CAFÉ」で休憩を取りつつ――見て回ること5時間半。購入したのは、オタク文化とは無関係のものを含めて以下のとおりです。

今回もフィギュアは0個という結果となりましたが、前々からほしかった同人音楽CDをらしんばん秋葉原店で1枚、あきばお~四號店(あきばお~こく)で1枚購入できたので、特に不満は感じていません。最後の「提督のカレー」は……あまり気にしないでください。(^^;

そして3時半、5年ぶりに電車に乗った「記念」として初めてグリーン車(=高崎線の4号車)に乗り、2階席からの景色・夜景を眺めながら、ゆったり気分で群馬に帰りました。歩き回った疲れでだんだん眠くなり、降りる駅を素通りしかけたのはここだけの話。(^^;

今回の「ひとり旅」でかかった交通費は、電車賃3,780円、グリーン券1,200円、駐車料金500円(10時間分)の合わせて5,480円。寄り道できないという欠点はありますが、駐車料金と燃料消費が少ない分、こちらのほうが明らかに経済的ですね。「ひとり旅は車に限る」と考えていましたが、さすがに改めようと思います。

(余談)
今回もコスパティオに立ち寄りましたが、展示されていた国立音ノ木坂学院の制服ラブライブ!)がとても可愛く、つい見入ってしまいました。値段が値段だけに、さすがに近くで眺めることしかできませんが……。

2013年に買った音楽を振り返る。

2013年もあと少しということで、この年に買って聴いた音楽について振り返ってみました。

まず、この年は同人音楽CDが「豊作」だった年だと、まとめ買いに関するエッセー(5月4日8月17日)を読み返して思いました。「ひとり旅」で購入したもの――長野編 および 東京・中野区編はどちらも0枚でしたが――と合わせると、この年だけで30枚は超えています。

ただ、9月21日のエッセーで紹介した「サンシャイン・リレーション」のインパクトがあまりにも強すぎたせいで、仲村芽衣子さんの曲以外、全体的に印象に残っていない……というのが実状です。(^^; 「ジャケ買い」したけれど期待外れだった、というCDもいくつか。

VocaloidのCDも今年、中古で売っていたものを何枚か「ジャケ買い」して聴いてみましたが、昨年買った「夕日坂」のようにピンと来た曲は残念ながらありませんでした。持っているのはいまだ「花束 〜the best of doriko feat. 初音ミク〜」1枚のみという現状です。

J-POPについては昨年と同様、偶然の出会いに恵まれた年になったと感じています(8月10日9月28日10月26日のエッセーを参照)。山崎あおいさん結城アイラさんなど、それがきっかけでチェックするようになった歌手も。

ソチオリンピックが開催される2014年はどんな曲に出会えるのか。今週(年末にもかかわらず)秋葉原に出かけて買ったCDや、メロンブックスの通販で予約したCDを正月に聴きながら、楽しみにしようと思います。

2013年12月21日 (土)

IA(イア)がやっぱり気になる。

2012年3月24日のエッセーでも紹介したVocaloid「IA -ARIA ON THE PLANETES-」に、1年半以上たった今、改めて(製品として)興味を持ち始めています。

きっかけは、中古書店の雑誌コーナーで DTM Magazine の2012年4月号をたまたま目にしたこと。IAが表紙を飾り、彼女の特集が組まれているこの雑誌を手に取り、ざっと立ち読みした途端「わたし、気になります!」となってしまい、本誌を購入し、その特集部分を熟読するに至ったわけです。

それを機に、公式サイト および 雑誌付属のDVDで久しぶりにIAの歌声を聴きましたが、声の“素”であるLiaさんさながらの歌声はもちろん表現できていますし、ジェンダーファクターを下げた(=子供っぽくした)歌声も、初音ミクのようで可愛らしく、案外似合っていると感じています。パッケージに描かれているIAが清楚な雰囲気なので、それとの違和感は少し覚えましたが……。

dorikoさんの「夕日坂」(歌:初音ミク)を買って聴いたあたりから「私もVocaloidに何か歌わせてみたい」という気持ちがありましたが、IAに再び興味を持ったことで、より一層強くなりました。ぜひ彼女にオリジナル曲を――と言いたいところですが、そのためには作詞ができるようにならないと。(^^;

2013年12月 7日 (土)

桂ヒナギクのアルバムみたび。

桂ヒナギク(声:伊藤静さん)のアルバム「HiNA2 Spring has come!!」を購入してから1年と10か月。3枚目のアルバム「HiNA3 Message」が9月に発売していたのを今さら知り、ほかのCDと一緒にAmazon.co.jpで注文しました。

前作・前々作「HiNA」同様の出来を期待し、あえて一曲も試聴せずに注文したのですが、まったく心配ありませんでした。表題曲の「Message」をはじめ、「雨色笑顔」「また明日」など良曲揃いで、今回も女性ポップスのアルバムとして大変満足しています。

企画物の1枚だと思っていた(2012年2月4日のエッセーを参照)桂ヒナギク名義のアルバムもこれで3枚。いつになるかは分かりません――もう出ない可能性もあります――が、4枚目のアルバムが出たときは、また新品で手に入れたいと思います。

ちなみに、「HiNA」を購入してから4年以上がたちますが、ヒナギク自身のことも、彼女の登場するアニメ「ハヤテのごとく!」のことも、いまだによく分かっていません。興味があるのは、あくまでも曲やCDだけなので……。

「水曜どうでしょう」にすっかりハマる。

10月26日のエッセーで触れた「原付東日本縦断ラリー」を観て以来、「水曜どうでしょう」がすっかり気に入ってしまい、先週から今週にかけ、発売中のDVDを6本、中古で(5・6件ハシゴして)まとめて購入→視聴しました。

旅の途中のトークや小ネタといい、意図せず発生する「事件」といい、私の「笑いのツボ」に見事にマッチし、昨今のバラエティ番組よりはるかに笑え、そして楽しめています。きょうまでに視聴した6本の中では、特に以下の三つの「事件」が強く印象に残りました。

  • ヨーロッパ21カ国完全制覇: プーさん爆死
  • ヨーロッパ・リベンジ: 「ここをキャンプ地とする!」〜翌朝
  • 原付東日本縦断ラリー: だるま屋ウィリー事件(必見!)

番組冒頭で流れるテーマ曲も数十回聴くうちに気に入り、今では「サンシャイン・リレーション」のとき(9月21日のエッセーを参照)のように頭から離れなくなっています。パーカッションの音といい、エレキギターの音といい、番組の雰囲気を代弁するかのような、何とも言えない脱力感がありますね。

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