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2014年2月22日 (土)

キャラグミンに初挑戦。 (1/3)

模型・フィギュアメーカーのボークスが発売する組立式のフィギュア「キャラグミン」シリーズに、初めて挑戦してみました。組み立てたのは、五十鈴華(ガールズ&パンツァー)園田海未(ラブライブ!)の2作品です。

宇都宮Festaに初めて行ったときに買った「フィギュア2体」というのがこのキャラグミンで、実のところ、買った当初はただ組み立てるだけでOKだと思っていました。買った2体のうちの一方を開け、パーツの下処理や塗装・接着が必要だと説明書を読んで知ったときは、「どうしよう……」と軽くショックを受けたものです。

しかし数日後、せっかく買ったのだから……と創作意欲ならぬ“工作意欲”が沸き上がり、必要な道具をすべて揃え、ある程度きれいに完成させることを決意。1月の休日に再びボークスの店舗を訪れ、持っていなかった以下の道具・材料をまとめて購入しました(7–10はセット品)。

  1. 造形村キャストクリン(離型剤落としスプレー)
  2. ポリビーカー
  3. デザインナイフ(替刃付き)
  4. 紙やすり(400番)
  5. スポンジペーパー(800–1000番相当)
  6. ファレホ(水性塗料)6色
  7. 塗料皿(10枚セット)
  8. 面相筆 + 平筆
  9. ペーパーパレット
  10. 水性トップコート(つや消しタイプ)
  11. エアブラシクリーナー(筆や塗料皿の洗浄に)
  12. ピンバイス + ドリル刃 (直径1.0mm)
  13. 真鍮線(直径1.0mm)
  14. 台座(アクリル製)2枚

朝、自宅を出発する前から「5,000円くらいはするだろう」とは覚悟していましたが、実際にかかった金額は9,000円台と、その予想を遥かに上回るものでした。レジでその値段を目の当たりにしたときは正直、心の中で笑いが止まらず。キャラグミンがもう一体買えてしまう価格です。(^^;

とはいえ、どれも「ある程度きれいに完成させる」という目標を達成するのに欠かせないものばかり――実際、見本どおりのデザインに仕上げるには塗装が不可欠――なので、9,000円の出費もやむを得ません。「やっぱり買っておけば良かった」なんてことになったら、かなりの二度手間ですし……。

さて、前述のキャラグミン2体を購入してから2週間、すでに自宅にあるニッパー、瞬間接着剤、それに(細かい部品を掴むための)ピンセットと合わせ、これで必要な道具がすべて揃いました。次回は、パーツの下処理から塗装、つまり組み立て前の作業について、失敗談を交えながら触れていこうと思います。

(参考ページ)
以下のページにて、キャラグミンの組み立てに必要な道具や、あると便利な道具をチェックできます。

2014年2月15日 (土)

大雪で車を失う。

(この記事は2014年2月23日に追記されました)

2月14日から15日にかけて降った(群馬県における)記録的な大雪で車庫が潰れ、中にあった愛車が屋根・雪の下敷きになりました。積んでいた荷物はなんとか無事でしたが、車自体はもはや運転不可能なほど歪んでしまい、廃車を余儀なくされることに……。

4月1日の消費税増税前に車を買い換えようか悩んでいましたが、まさかこのような形で買い換えることになるとは思ってもいませんでした。雪の恐ろしさをまざまざと見せつけられ、ショックを隠せないでいる綾川家一同です。

(追記)
2月23日現在、次の“愛車”となる車の注文はすでに済ませていますが、登録・納車されるのが早くて3月下旬、下手すれば4月上旬になるとのこと。増税前に新車登録されることを願ってます。

2014年2月 8日 (土)

「東方愁爽歌」 - 1曲だけを目当てに購入。

普段「東方Project」関連の音楽CDをあまり買って聴くことのない私ですが、今週、2013年5月4日のエッセーで紹介した「Prière」以来7か月ぶりに1枚、中古で購入しました。同人サークル いえろ〜ぜぶら(2011年解散)のアルバム「東方愁爽歌 〜Landing of Truth〜」です。

収録曲全体を気に入って購入した「Prière」とは対照的に、今回は万代書店熊谷店で偶然聞いたある1曲だけが目当てと言っても過言ではありません。その曲がこちらです。

全部で約7分、イントロだけでも1分近くあるバラード曲で、初めて耳にしたときは、その切なさ漂うイントロに惹き込まれてしまい、ゲーム「魔法使いの夜」のテーマ曲を初めて聴いたときと同様、CDを探す手を休めて最後まで聴き入っていました。2013年2月16日のエッセーでも紹介した仲村芽衣子さんの「Steadying forever」もそうですが、「女性ボーカル + きれいなメロディーライン + スローテンポの4つ打ち」という組み合わせには目がないです。(^^;

さて、先に「偶然聞いた」と書きましたが、そのときは「東方」関連の曲だということ――PVから断定できた――以外、つまり曲名・歌手名・サークル名のいずれも分からずに聴いていました。「買って聴きたい」と思っても手がかりがなく、CDの特定にかなり手こずったのを今でも覚えています。

一番の決め手となったのは、次に流れていた曲が聴き覚えのある「U.N.オーエンは彼女なのか?」のアレンジ曲だったこと。それらをまとめた以下の動画がYouTubeで見つかり、結果アルバムを特定できたというわけです。

ちなみに、ジャケットに描かれているのが誰なのか、調べるまでまったく分かりませんでした(正解は封獣ぬえ多々良小傘)。「緋想天」より後の作品を知らないもので。(^^;

(余談)
歌詞カードに使われているフォントが何なのかも、ついでに調べてみました。2ページ目(トラックリスト等)は「DF POPコン Std W12」、3ページ目以降は「DFクラフト遊 Std W5」のようです。

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