« M3前日 - お金も持ち物も準備万端。 | トップページ | Caprice Cafeの「風の辿り着く場所」 - 原曲以上に好印象。 »

2014年11月 8日 (土)

はじめてのM3 - サークル巡りは意外なほど順調。

先日のエッセーで予告したとおり、去る10月26日の日曜日、音楽・メディアミックス系の同人即売会「M3」に一人で参加してきました。その日の一日や会場の様子を、初参加の立場からレポートいたします。

あいにくの曇り空の下、高崎線 → 京浜東北線 → 東京モノレール羽田空港線と乗り継ぎ、開催地の東京流通センターに到着したのが午前11時2分。開場したばかりということもあり、センターの外には長い行列ができていましたが、思っていたよりも速いペースで捌けていき、会場内に入れたのは最後尾に並んでからわずか3分後のことでした。もっと長い待ち時間を覚悟していたので、すんなり入れたときは正直、ホッとしました。

用意しておいたカタログを入口のスタッフに提示し、いざ第一展示場(二つある会場のうちの一つ)へ入ると、こちらは予想どおり、どこを見渡しても来場者であふれていました。当然、身動きはまともに取れず、目的のサークル(6か所)の所へ行くだけでも一苦労。ちょっとでも油断していたら、人波に飲まれたり、ほかの来場者にぶつかったりしていたでしょうね。(^^;

とはいえ、窮屈さを感じたのは第一展示場にいたときだけで、CDの試聴を専用のコーナーで1時間近く続け、午後1時ごろに第二展示場(もう一つの会場)へ移動したときには、すでに混雑が解消へと向かっていました。おかげで、目当てのサークル(1階・2階合わせて35前後)をすべて順調に かつ 時間的に余裕をもって見て回れ、列に並ぶことさえ一度もありませんでした。有名なサークルを多く回ったにもかかわらず、です。

ほしかったCDも、当日試聴してピンと来たものを含め、頒布されていた分はほぼ全部購入できました。新譜は一枚も買いそびれることなく入手でき、旧譜も、買えなかったのはその日に完売したCaprice Cafeの「さくらフラグメンツ」(イベント頒布限定)くらいです。第二展示場を回る際、人気サークルのCD、特に新譜の売り切れが少し心配だったのですが、杞憂でしたね。

もちろん、当初の目的であった(9月27日のエッセーを参照)桜ノ咲音響産業のアルバムも、ジャケットに描かれた女の子の“おでこ”が眩しい(笑)仲村芽衣子さんの新譜「Brightness Future」も、ちゃんと入手しました。写真には残していませんが、芽衣子さんのお顔もバッチリ拝見。(^^; 姿はもちろん、地の声も結構可愛らしかったです。

カタログ付属の「スペース配置図」を頼りに第二展示場内を歩き回り、最後に訪れたサークルでCDを購入したのが午後2時30分。鞄いっぱいに詰まっていたCD(枚数は後述)をすべて――持参したダンボール箱に梱包した上で――宅配業者に預け、2時45分ごろ、M3会場を後にしました。帰る途中、秋葉原に“寄り道”したのは言うまでもありません。(^^;

――以上で、M3初参加についてのレポートを終了します。わざわざ開場前や開場直後の時間に来なくても良く、午後12時過ぎに来場しても(100%とは保証できませんが)大丈夫だということが伝われば幸いです。

なお、今回M3会場で買ったCDの枚数 および それらに費やした額を(当日書いたメモを元に)計算したところ、それぞれ74枚約65,000円という結果に。もちろん、今までのまとめ買い記録をはるかに上回っています。当日はまったく意識していませんでしたが、かなりの出費でしたね……。(^^;

« M3前日 - お金も持ち物も準備万端。 | トップページ | Caprice Cafeの「風の辿り着く場所」 - 原曲以上に好印象。 »

つぶやき・雑考・思うこと」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/142759/57928341

この記事へのトラックバック一覧です: はじめてのM3 - サークル巡りは意外なほど順調。:

« M3前日 - お金も持ち物も準備万端。 | トップページ | Caprice Cafeの「風の辿り着く場所」 - 原曲以上に好印象。 »