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2016年3月19日 (土)

ClariS(クラリス)の春歌に聴き入る。

今年3月2日にリリースしたClariS(クラリス)のミニアルバム「SPRING TRACKS —春のうた—」を先週、さいたま市のCDショップで購入しました。女性2人のユニットということは(CMを通じて)知っていましたが、CDを買ったのは初めてです。

きっかけは、上記のアルバムに収録されている「ひらひら ひらら」がBGMとして流れていたこと。冒頭の琴の音色を聞いた瞬間「いい曲に違いない」と確信し、店内を回りながら通して聴いたのち、ほかのCDと一緒に買うに至りました。ユリカ/花たんさんの「笹舟」もそうですが(3月19日のエッセーを参照)、「和」の要素のある切ない曲には本当に目がありません。

もっぱら「ひらひら ひらら」を目当てに購入した「SPRING TRACKS」ですが、松たか子さんの名曲をカバーした「明日、春が来たら」、同じく松田聖子さんの「赤いスイートピー」も、原曲を活かした良いアレンジだと感じています。各歌手のファンの方にも、一度聴いてもらいたいですね。

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