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2016年4月30日 (土)

M3-2016春 - 秋以上に大盛況、そして大混雑。

4月24日・日曜日にくもり空の中開催された「M3-2016春」。3度目にして初めての“春のM3”への参加ということで、その様子を、秋との比較を交えつつレポートいたします。

一言で言い表すならば「秋とは比べ物にならない」、これに尽きます。午前11時30分に入場した第一展示場はかなりの混雑ぶり——A列(壁際)前の通路に至っては身動きがとれないほど——でしたし、12時00〜30分に回った第二展示場も、窮屈さを感じずに回れた前回(2015秋)とは違い、常にほかの参加者にぶつからないよう注意しながらのサークル巡りでした。

その混雑はCD試聴コーナーにも及び、私が午後1時に(昼食後、携帯CDプレーヤーを持参して)訪れたときも人込みであふれていましたし、CDプレーヤーの貸出待ちの行列もできていました。秋には見られなかった光景で、数十分で済んだとはいえ、この窮屈な環境での試聴はさすがにつらかったです。事前にしっかり試聴しておいて本当に良かった……。

午後1時30分〜2時15分、試聴後に第一展示場を再度回ったときも、まだそこそこ混んでいました。スムーズに移動できるようになっていた前回・前々回(2014秋)とは実に対照的です。同じ「M3」というイベントでも、春と秋とでこれだけ来場者数に差があるのは正直、意外でした。次、春に来るときは気をつけないと。(^^;

ただ、偶然耳にしたある一般参加者2名の“つぶやき”によれば、これでも「コミケよりマシ」とのこと。コミックマーケットに来場する予定は(今のところ)まったくありませんが、今回体験した人込みが「マシ」に思える光景とは一体……。

さて、「春の洗礼」を受けた今回の一般参加ですが、実のところ、サークル巡りそのものは今回も至って順調でした。目当てのCDはほぼすべて購入できましたし、行列に並んだことさえ(私の予想に反して)一度もありません。以下の3作品について、来場前に「行列ができていたら……」「売り切れていたら……」と心配していましたが、すんなり買えました。

もちろん、お気に入りの歌い手さん・作り手さんのお顔はきちんと拝見しました。初めてお会いした方も数名おり、特に、ある作り手さんがイメージとだいぶ違っていたことや、ニューハーフのおと☆ナナ!さん (J06b) が予想していた以上に(外見・声ともに)綺麗だったことに驚きです。こうした“発見”があるのも、実際に顔を合わせる即売会の醍醐味と言えますね。

そんな体験をしつつ20のサークルを回り、今回はポップスとVocaloidオリジナル曲を中心に、全部で27枚のCDを購入しました。かかった金額は約20,000円。枚数・金額ともに前回(21枚、約14,000円)より少し多めです。これらを聴きながら、5月の大型連休を自宅でのんびり過ごそうと思います。(^^;

——以上で、「M3-2016春」の一般参加レポートを終了します。まだ参加したことのない方や春は初めてという方に、「春のM3はすごい」ということと、「サークル巡りを急ぐ必要はない」ということが伝われば幸いです。

ちなみに、行きに高崎線のグリーン車を、帰りに上越新幹線(自由席、東京→高崎)を利用したため、それだけで約7,500円を費やしています。こういう時しか電車に乗る機会がないもので。(^^;

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