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2016年5月 7日 (土)

CPUを交換 - “もたつき”からようやく解放。

動画や生放送を視聴したり、Twitterを閲覧したりしているときの“もたつき”を改善しようと、今週、普段使用しているパソコンのCPU、メモリー、マザーボードの3品をまとめて交換しました。DVDドライブを交換した2014年9月以来、約1年半ぶりのパーツ交換です。

2011年に組み立てた当時、音楽鑑賞、Webの閲覧、画像の編集などができれば十分と考えていたため、CPUは低価格の Pentium Dual-Core を今まで使用していました。しばらくの間はそれで問題なかったのですが、niconicoの会員となり、動画や生放送を“聴きながら”の作業が当たり前になると、ほぼ毎日のように処理落ちが発生し、軽いストレスに。このまま使い続けるのはさすがにつらい……ということで、CPUの交換と、それに伴うマザーボードとメモリーの交換に踏み切ったわけです。

選んだパーツはそれぞれ以下のとおり。買った後で「合わない」という事態に陥らないよう、各パーツの仕様、特にマザーボードの仕様を念入りにチェックしてから通販で注文→購入しました。

  • CPU: Intel Core i3-6100 (3.7GHz, LGA1151)
  • メモリー: Kingston製 DDR4 SDRAM 4GB×2 (2133MHz)
  • マザーボード: ASUS H110M-A (Micro-ATX)

交換してすぐ、試しにニコニコ動画でお気に入りの「歌ってみた」を再生しながらTwitterを閲覧するという、交換前であれば確実に“もたつき”の発生していた処理をさせたところ、処理落ちは全くと言って良いほど発生せず、niconicoへのアクセスも、Twitterの閲覧も実に快適でした。性能の向上を実感し、ストレスの原因の一つから解放されてホッとした瞬間です。

これでしばらく、どのパーツも交換しなくて済みそうですね。……故障しなければの話ですが。(^^;

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