東京・水道橋に用事があって出かけたきのうの帰り、以前から行きたいと思っていた秋葉原に寄り道し、2時間ほど電気街を見て回りました。こじんまりとした電気部品専門店、パソコン用パーツ専門店、オーディオ機器専門店、アニメ・ゲーム系ショップと、いろいろ散策しているだけでも十分楽しく、まるで出店が立ち並ぶお祭り会場に訪れた気分です(人も多かったのでなおさら)。
駅の出入口付近では、「メイドさん的Blog」などで紹介されていたとおり、メイド、巫女、アニメ・ゲームのキャラクターなどの格好(=コスプレ)をした店員さんがビラ配りをしていました。その横で、のどが潰れそうなほどの大声でマニフェストらしきものを唱えている若者がいましたが、誰も相手にしていなかった模様。
2時間の散策でお腹がすいた頃、ちょうど夕食の時間になっていました。ラーメンやカレーライスもおいしそうだったのですが、以前から「メイドカフェに行ってみたい」という希望(欲望?)があったので、秋葉原でそれを実現することに。選んだお店は、駅から一番近くにある「メイドカフェ ぴなふぉあ」です。
実は地図の類を持たずに秋葉原を歩いたため、一番近くにあるはずの「ぴなふぉあ」さえ、探すのにかなり苦労しました。どこにあるのか探しているうちに、壁に大きな地図が貼られているのを見て、ようやく分かりました。場所は昭和通り口から徒歩1分。私が探し回っていたのは電気街口付近。どうりで見つからないわけだ……。(^^;
お店に入ったとき、メイドさん(=店員さん)からの「お帰りなさいませ 御主人様/お嬢様」という出迎えはなく、制服がメイド服である以外は普通のレストランとほぼ同じ対応でした。客を「客」として迎えてくれるメイドカフェを希望していたので、この対応は嬉しかったです。そのほかに感じたこと・気づいたことは以下のとおり。
- 思っていたより狭かった。
- メイドさんはみんな気さくで、アットホームな雰囲気だった。
- 可愛い声(多分演出だと思う)のメイドさんが1人いたが、ほかの4・5人は地声だった。
- 店内の壁には、メイドさんの制服がディスプレーされている。
- 壁際の席に座ったが、座り心地はお世辞にも良くなかった。
- 店内のBGMはクラシック曲。
最近スパゲティ・カルボナーラの食べ比べに凝っており、「ぴなふぉあ」でもそれを注文して食べました。さすがにイタリアンレストランのレベルには達していませんでしたが、まあまあおいしかったです(ちなみに、藤岡市のサイゼリアで食べたカルボナーラはおいしくなかった)。
そして夕食を取り終えた後は、帰りが遅くなりそうだったのでどこにも寄らずに秋葉原を後にしました。初めての秋葉原電気街、初めてのメイドカフェ。今回は短時間しか楽しめませんでしたが、時間とお金に余裕があったら、ぜひもう一度行って楽しみたいです。
(余談)
帰り、山手線のホームに行くのにエスカレータを使いましたが、その両側の壁にアニメ「キミキス pure rouge」のポスターが6枚貼られていました。観てみたいアニメの一つなのですが、困ったことに群馬では放送されてない……。