2009年に買った音楽を振り返る。
2009年もあと少しということで、この年に買って聴いた音楽について振り返ってみました。
まず、1月10日のまとめ買いを皮切りに、女性ポップスだけでなくインストゥルメンタル(器楽曲)にも焦点を当てました。その結果、現在は上松美香さんや毛利沙織さんの奏でるハープの音色に酔いしれたり、daiさんや戸川いざやさんの楽曲に癒されたりしています。
サウンドトラックも、1月10日に紹介した2枚を含めて全部で5枚買い、どれもパソコンでよく聴いています。特に最近よく聴いているのはゲーム「センチメンタルグラフティ」のサウンドトラックで、初めて聴いたときには、その(BGMとしての)完成度の高さと聴き心地の良さに驚いたものです。ちなみに、このゲームをプレーしたことは一度もありません。(^^;
次に、キャラクターソングもJ-POPの一種であることを「黙っと休み時間」をシンガーソングライターの曲だと勘違いしたことなどで実感し、買って聴くようになりました。先に紹介した「センチメンタルグラフティ」のキャラクターソングも、以下の4曲を中心によく聴いています。
- 森井夏穂 - 君がいれば、、、
- 沢渡ほのか&高戸靖広 - White Calendar
- 保坂美由紀&高戸靖広 - 友禅流し
- 松岡千恵&TIGER-G - SHOUT!
最後に、この年にリリースされたCDを買ったかどうか調べたところ、当てはまったのは、上松美香さんの「Arco iris 〜虹〜」と桂ヒナギクの「HiNA」の2枚だけでした。つまり、キャラクターソング以外、2009年のボーカル曲を一曲も買っていないという結果に。来年はもう少し、ヒットチャートにも関心を向けようと思います。(^^;
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