2009年12月19日 (土)

2009年に買った音楽を振り返る。

2009年もあと少しということで、この年に買って聴いた音楽について振り返ってみました。

まず、1月10日のまとめ買いを皮切りに、女性ポップスだけでなくインストゥルメンタル(器楽曲)にも焦点を当てました。その結果、現在は上松美香さん毛利沙織さんの奏でるハープの音色に酔いしれたり、daiさん戸川いざやさんの楽曲に癒されたりしています。

サウンドトラックも、1月10日に紹介した2枚を含めて全部で5枚買い、どれもパソコンでよく聴いています。特に最近よく聴いているのはゲーム「センチメンタルグラフティ」のサウンドトラックで、初めて聴いたときには、その(BGMとしての)完成度の高さと聴き心地の良さに驚いたものです。ちなみに、このゲームをプレーしたことは一度もありません。(^^;

次に、キャラクターソングもJ-POPの一種であることを「黙っと休み時間」をシンガーソングライターの曲だと勘違いしたことなどで実感し、買って聴くようになりました。先に紹介した「センチメンタルグラフティ」のキャラクターソングも、以下の4曲を中心によく聴いています。

  • 森井夏穂 - 君がいれば、、、
  • 沢渡ほのか&高戸靖広 - White Calendar
  • 保坂美由紀&高戸靖広 - 友禅流し
  • 松岡千恵&TIGER-G - SHOUT!

最後に、この年にリリースされたCDを買ったかどうか調べたところ、当てはまったのは、上松美香さんの「Arco iris 〜虹〜」桂ヒナギクの「HiNA」の2枚だけでした。つまり、キャラクターソング以外、2009年のボーカル曲を一曲も買っていないという結果に。来年はもう少し、ヒットチャートにも関心を向けようと思います。(^^;

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2009年10月31日 (土)

「生まれてきてくれてありがとう」 - daiさんのCD再び。

メロンブックス高崎店で先週、daiさんのアルバム「生まれてきてくれてありがとう」を購入しました。daiさんのCDを買ったのは、7月11日の投稿で紹介した「Thanks / you」に次いで2回目です。

「Thanks / you」と同様、切ないメロディ、穏やかな雰囲気の曲が多く、何度聴いても癒されます。無断だったとはいえ、daiさんの曲がNHKの番組のBGMとして流れたことがある(Wikipediaを参照)というのも、このクオリティの高さなら納得できます。

NHKお墨付きの(?)daiさんの楽曲、今後もファンの一人として、また「癒し系」の音楽を制作する際の参考として聴いていこうと思います。

ちなみに、メロンブックスに行った理由は、このCDを買うためではなく、ゲーム「東方非想天則 〜超弩級ギニョルの謎を追え」を兄に頼まれたからです。つまり、このゲームを探している最中にCDを偶然見つけ、衝動買いしたというわけです。(^^;

(おまけ)
東方緋想天」「東方非想天則」で好きな人物のベスト3です。"非想非非想天の娘" 比那名居天子は外見ならトップクラスですが……。

  1. "三途の水先案内人" 小野塚小町
  2. "普通の魔法使い" 霧雨魔理沙
  3. "天衣無縫の亡霊" 西行寺幽々子

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2009年10月17日 (土)

「ナニコレ珍百景」のBGMにハマる。

最近――というより、半年以上前から私がハマっているのが、午後7時に放送中の「ナニコレ珍百景」で、珍百景候補が映るときに流れるBGMです。「どんな光景が見られるんだろう」という期待感をじわじわと上げてくれる、とても上手い選曲だと思っています。

Wikipediaによれば、この曲は、マクシム・ムルヴィツァ (Maksim Mrvica) のアルバム「Variations part 1&2」に収録されている「展覧会の絵」(ムソルグスキー作曲)の一部分だそうです。また、この曲のほかにも、彼の編曲した曲が番組内で多く使われているそうです。

上記のBGMに限らず、「ナニコレ珍百景」には私好みのBGMが多く、「ほしい」と思ってしまうことも何度かあります。音以外の手がかりがないので、音源を見つけるのはかなり難しいでしょうが……。

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2009年9月19日 (土)

アルパの音色を生で堪能。

9月5日の投稿でも紹介した、アルパ奏者 上松美香さんのデビュー10周年記念コンサートに行ってきました。有料のコンサートを聴きに行ったのは、2006年に行われた西脇唯さんのコンサートに次いで、2回目です。

コンサートは2部構成で、前半は上松さん、ギタリスト・編曲家の藤間仁さんの2名で、後半はアルパ奏者の竹若美恵さん・川窪裕子さんを加えた4名で行われました。曲目は前後半ともに、上松さんのオリジナル曲、洋楽や映画音楽のカバー曲、海外の民謡……と幅広かったです。

アルパの音色も、広いホールで生で――スピーカーからではなく、楽器から出た音を直接――聴いたためか、CDやWebサイトで聴いた「録音・加工された」音色とは比べ物にならないほど、優雅で臨場感がありました。好きな楽器の音色を生で聴くことができて、本当に良かったです。

コンサート終了後、ベストアルバム「Arco iris 〜虹〜」を購入し、特典として、ケースの裏面に4人全員からサインをもらいました。アーティストを間近で見たのも、サインをもらったのも、握手をしたのも、生まれて初めてです。

なお、開演待ち および サイン待ちの行列を見た限り、聴きに来た人の多くが中高年の夫婦や女性同士で、(私のような)20代以下の人はとても少なかったです。やはり、インスト好きの若者は少数なのかもしれませんね。

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2009年8月22日 (土)

酒井法子さんのCDが見当たらない。

今週、酒井法子さん (*1) の曲をCDショップで改めて試聴しました。テレビやラジオで名前を毎日聞いているうちに、代表曲「碧いうさぎ」以外にどんな曲を歌っていたのか知りたくなったからです。

アルバムを数枚試聴した限り、アルバム「work out fine」に収録されている「おはようの風景」――作詞・作曲共にLe Couple(ル・クプル)――にピンと来たほか、それ以外の曲も、私好みの聴き心地の良い曲が多かったです。表向きとはいえ、ピュアなイメージが定着していたことが曲からも感じ取れました。

ただ、悩みの種が。それは、中古CDショップに酒井法子さんのCDが見当たらず、手に入れられないことです。事件で話題になったことで売り切れたのか、それとも(音楽配信サービスが彼女の曲の配信を挙って停止したように)棚から撤去されたのか……。

どうしても・すぐに手に入れたいわけではないので、酒井さんのCDが通常通りの価格で入手できることを願いつつ、今後も中古CDショップを見て回ろうと思います。

(*1) 覚せい剤取締法違反の被疑者(2009年8月22日現在)であることは知っていますが、この投稿ではあえて「酒井法子さん」と表記しています。

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2009年8月 8日 (土)

ウドゥの不思議な音色。

5月16日に「ベル・チャイム系、ハープ、二胡の音色が好き」と書いた私ですが、最近、それらに加えて、ウドゥ (udu) という打楽器の音にも関心を持ち始めています。どんな音色なのかは、以下のサイトで聴いてみてください。

壷にしか見えない――というより、元々は壷として用いられていた楽器なのに、上記のサイトで紹介されているような「ドゥ〜ン」という独特な音が鳴るというのが、不思議で面白いです。とてもエスニックな雰囲気がするので、そのような曲を作るときにはぜひ取り入れてみたいですね。

(余談)
2月14日の投稿で紹介したソフト音源「Independence Free」にも、このウドゥの音色が収録されています(Independence Basicの音色一覧で確認しました)。

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2009年7月25日 (土)

ゲームの音楽だけを楽しむ私。

ゲーム「ひぐらしのなく頃に 解」に関するCDを7月11日の投稿で紹介した私ですが、ゲームそのものは一度もプレーしたことがありません。2008年9月20日の投稿で紹介した「東方緋想天 〜 Scarlet Weather Rhapsody.」も、購入したサウンドトラックを聴く程度の関心です。

これらに限らず、私は持っていない・プレーしたことのないゲームのサウンドトラックを買うことが度々あります。2008年8月30日の投稿で紹介した「採譜中の曲」も、持っていないゲームのBGMです。

なぜ持っていないゲームのサウンドトラックを買うのか。そう疑問に思うゲーマーもいると思いますが、「好きな音楽がたくさん収録されているから」と理由は単純です。つまり、J-POPやインストゥルメンタルのCDを買うときと同じ感覚で、サウンドトラックを買っているわけです。

もちろん、ゲームの内容を知らずに聴くことになるので、「この曲を聴くと、ゲームのあの場面を思い出す」というような楽しみ方はできません。しかし、「○○のシーンのBGM」という先入観がない分、比較的純粋にインストゥルメンタルとして楽しめるほか、「このBGMはどんな場面で使われたのだろう」「ゲーム全体の雰囲気はどんなだろう」と想像しながら聴く楽しみもあります。

ちなみに、「Thanks / you」を通して聴いたときの第一印象は、「田舎町を舞台とした切ない純愛物語」でした。この感覚で「ひぐらしのなく頃に 解」をプレーしたら、とんでもないことになりそうですね。(^^;

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2009年7月11日 (土)

「Thanks / you」を購入 - 2枚目の同人CD。

外出先で立ち寄ったエーツー藤岡店で、ゲーム「ひぐらしのなく頃に 解」のBGMのオリジナル版などを収録したCD「Thanks / you」を購入しました。同人のCDを買ったのは、ゲーム「東方緋想天」のサウンドトラックに次いで2回目です。

猟奇的なシーンが多いことで有名な「ひぐらしのなく頃に」シリーズですが、そう感じさせるような曲は一曲もなく、ジャケットから想像したとおり、切ない曲や癒し系の曲が多かったです。特に表題曲「Thanks」と「you」は、一般の音楽CDに収録されていてもおかしくないと感じたほど、メロディ・アレンジ共に素晴らしく思いました。

「Thanks」「you」を含め、収録曲の半分以上を(数十秒ずつですが)試聴できるので、ピアノ曲・切ない曲・癒し系の曲が好きな方は一度聴いてみてはいかがでしょうか。

なお、このCDは生産が終了しており、同人ショップでも売り切れとなっているため、現在は入手が困難となっています。7月7日にエーツー伊勢崎店で売っているのを確認しましたが、既に売り切れているかもしれません。

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2009年5月30日 (土)

戸川いざやさんの音楽に癒される。

今週、2008年8月16日の投稿でも紹介した「ぴこのスコア ~楽譜サイト~」がきっかけで、好きなミュージシャンが1人増えました。個人サイト「little figments」で音楽を配布している、戸川いざやさんです。

配布されている曲をすべて通して聴きましたが、ポップス調でありながらどこか哀愁の漂う「和のテイスト」の曲が多く、聴いてて癒されてきます。一つとして「はずれ」の曲がなく、今では全曲をパソコンに保存し、すぐに聴けるようにしています。

1月10日の投稿で、インストゥルメンタルについて「『掘り出し物』が見つかる可能性を考えると、同人作品も視野に入れておきたい」とコメントしましたが、本当に見つかったのでビックリしています。戸川いざやさんのように素敵な曲を作れる人に、私もなりたいです。

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2009年5月16日 (土)

好きな音色はチャイム系。

シンセサイザーで作られた音色を含め、風鈴、ウィンドチャイムグロッケンシュピールといった「キラキラした」音色が私のお気に入りです。Synth1で自作した音色も、今のところ8個がそのようなベル・チャイム系の音色です。

なお、ベル・チャイム系以外では、ハープや二胡の音色も大好きです。毛利沙織さんのCDを買ったのも、チェン・ミン(陳敏)やウェイウェイ・ウー(巫謝慧)のCDを買おうと考えているのも、それらの癒し系の音色に惹かれたからです。

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