2016年6月11日 (土)

Twitter始めました。

6月10日(金曜日)にTwitterのアカウントを取得しました (@ayakawa_ho) 。身の回りで起きたことや、音楽(女性ポップス、Vocaloidオリジナル曲、歌ってみた等)を聴いての感想、歌い手さんへのメッセージ などを軽くつぶやいていこうと思います。

ちなみに、始めるきっかけを作ってくれたのは詩音さんです。生放送中に「あやかわさんもTwitterやろうよ〜」という感じに名指しで言われて。(^^;

2016年5月 7日 (土)

CPUを交換 - “もたつき”からようやく解放。

動画や生放送を視聴したり、Twitterを閲覧したりしているときの“もたつき”を改善しようと、今週、普段使用しているパソコンのCPU、メモリー、マザーボードの3品をまとめて交換しました。DVDドライブを交換した2014年9月以来、約1年半ぶりのパーツ交換です。

2011年に組み立てた当時、音楽鑑賞、Webの閲覧、画像の編集などができれば十分と考えていたため、CPUは低価格の Pentium Dual-Core を今まで使用していました。しばらくの間はそれで問題なかったのですが、niconicoの会員となり、動画や生放送を“聴きながら”の作業が当たり前になると、ほぼ毎日のように処理落ちが発生し、軽いストレスに。このまま使い続けるのはさすがにつらい……ということで、CPUの交換と、それに伴うマザーボードとメモリーの交換に踏み切ったわけです。

選んだパーツはそれぞれ以下のとおり。買った後で「合わない」という事態に陥らないよう、各パーツの仕様、特にマザーボードの仕様を念入りにチェックしてから通販で注文→購入しました。

  • CPU: Intel Core i3-6100 (3.7GHz, LGA1151)
  • メモリー: Kingston製 DDR4 SDRAM 4GB×2 (2133MHz)
  • マザーボード: ASUS H110M-A (Micro-ATX)

交換してすぐ、試しにニコニコ動画でお気に入りの「歌ってみた」を再生しながらTwitterを閲覧するという、交換前であれば確実に“もたつき”の発生していた処理をさせたところ、処理落ちは全くと言って良いほど発生せず、niconicoへのアクセスも、Twitterの閲覧も実に快適でした。性能の向上を実感し、ストレスの原因の一つから解放されてホッとした瞬間です。

これでしばらく、どのパーツも交換しなくて済みそうですね。……故障しなければの話ですが。(^^;

2016年2月13日 (土)

ゆかりが我が家にやって来る - Voiceroidの「結月ゆかり」を購入。

先月、Voiceroidの「結月ゆかり」が綾川家にやって来ました。正確に言うと、AH-Softwareが発売している読み上げソフト「VOICEROID+ 結月ゆかり EX」を通販で購入→インストールしました。

普段使っているパソコンのOSがUbuntu、つまり非対応ということで、最近あまり使っていない(苦笑)音楽制作用のパソコン——昨年 Windows 7 にアップデート——をインストール先としています。製品紹介ページの動作環境に「インターネット接続環境」とありましたが、必要なのはアクティベーションのときだけ、しかもほかのパソコン(Windows搭載)を経由してのアクティベーションも可能だということで、オフラインでも問題ありませんでした。少し手間はかかりましたが……。

一安心したところで試しに何か読ませてみよう、ということで、アルバム「MARGARET」について書いた2月6日のエッセーを通して読んでもらいました(MP3形式、一部省略・改変)。

話す速度を既定値の1.0から1.1に変更した(=少し速くした)以外、パラメーターの変更は一切していない——発音、イントネーション、ポーズ(小休止)を修正・調節しただけ——のですが、それでも十分なほど自然な抑揚で読み上げてくれます。一般的な単語・熟語に至っては、イントネーションの修正さえ必要ありません。さすが、女満別空港(北海道)の館内アナウンスを担当しているだけありますね。

惜しむらくは、音と音のつながりが(前後関係によって)一部不自然となっていることや、歯擦音がやや目立つことでしょうか。後者は波形編集で何とかなりそうですが、前者の自力での改善はさすがに難しそう……。

最後に、気になった読み上げ結果を下にまとめてみました。

  • Vocaloid … 正しく「ボーカロイド」と読み上げてくれる。
  • IA(イア) … 「アイエー」と読み上げた。カタカナで入力するなどの対策が必要。
  • ニコニコ動画 … 「ニコニコ」と「動画」の2単語と判断した。つまり辞書登録が必要。
  • 同人 … 「同(どう)」と「人(ひと)」の2単語と判断した。
  • ボカロP … イントネーションの修正(もしくは辞書登録)が必要。
  • ゆかいあ … 「ボカロP」に同じ。
  • M3(エムスリー) … 「エムサン」と読み上げた。
  • 鷹騨(たかた)ホムラ … イントネーションの修正だけで済んだ(かなり意外)。

2016年1月 9日 (土)

ponacoさんの生歌にも癒される。

今年の正月から、昨年12月のエッセーで紹介した詩音さんだけでなく、もう一人、ponaco(ぽなこ)さんの生歌もよく聴くようになりました。

ponacoさんを知ったきっかけは詩音さんと同様、番組一覧で“たまたま”見かけたこと。「ぽなこ」という可愛らしい名前の響きからイメージした声とは違いましたが、高音域の抜けの良い、ほんわかした癒し系の歌声に徐々に惹かれ、数日後にコミュニティ登録する(&ponacoさんをお気に入りユーザーに登録する)に至りました。

どんな歌声なのか、気になった方は以下の(ponacoさん自身の)マイリストをチェックしてみてください。Vocaloidオリジナル曲を中心に色んなジャンルの曲を歌いますが、バラード系の曲に定評があります。

2015年12月19日 (土)

詩音さんの生歌に癒される。

実況プレイ動画、Vocaloidオリジナル曲に続き、先週、ニコニコ動画での楽しみがまた一つ増えました。詩音さんによる「歌ってみた」の生放送です。

初めて視聴したのは(確か)12月10日の夜。その日放送されていたのを番組一覧で“たまたま”目にしたのがきっかけです。最初は「とりあえず」の感覚でいたのですが、視聴を始めてすぐ、詩音さんの透き通った歌声に聴き惚れてしまい、1曲歌い終えたときには「これは拍手を送らなくちゃ」と思うに至り、迷わず「88888888」(パチパチ=拍手の意)とコメントしました。生放送で初めてコメントを送った瞬間です。

以降、詩音さんのコミュニティ「まったり歌放送」をお気に入り登録したのはもちろん、可能な限り彼女の生歌を聴けるよう、生放送開始の通知を受け取ることにしました。さすがに夜遅い時間に聴きに行くことは(仕事の関係で)できませんが……。

なお、詩音さんの歌う曲は(1週間聴いてきた限り)Vocaloidオリジナル曲、特に数十万再生レベルの名曲が多く、その点でも感謝しています。Vocaloid事情に疎い私に、ほぼ毎回のように「こういう曲があるよ」と歌って教えてくれるので。(^^;

2015年5月 2日 (土)

「モンハンどうでしょうClassic」を視聴。

「モンハンどうでしょうClassic」という動画がシリーズで公開されているのをニコニコ大百科で知り、「水曜どうでしょう」のノリを期待して(アカウントを取得したばかりの)ニコニコ動画で一通り視聴しました。

本家さながらのオープニングに始まり、プレーヤーのやり取り、縦書きの字幕、使用しているフォント、場面が切り替わるタイミング、そしてエンディングと、最初から最後まで期待どおりの「どうでしょう」クオリティーでした。地声なのか、真似ているのかは分かりませんが、プレーヤーの声もそこはかとなく大泉洋さんや藤村忠寿ディレクターの声に似ています。

モンハンことゲーム「モンスターハンター」シリーズのことを「巨大なモンスターを討伐するゲーム」程度にしか知らない私ですが、まったく問題ありませんでした。迫力のあるゲーム画面、プレーヤーたちによる面白おかしいトーク、それに先に挙げた「どうでしょう」らしい演出を観て・聴いているだけで十分楽しめます。

2015年3月28日 (土)

詩衣雫月さんのプレイ動画を視聴 - 声も口調もイメージどおり。

前回のエッセーで紹介した詩衣雫月(うたい しづき)さんのゲームプレイ動画を、先々週からきょうにかけて視聴しました。それだけのために、ニコニコ動画の会員登録も(一般会員として)済ませています。

サイトでの言葉遣いや「ぼく」という一人称から、ボーイッシュな感じの声だとイメージして一つ目の動画を視聴したところ、まさにそのとおりでした。ラジオのパーソナリティーを務めていてもおかしくない、そんな明瞭で聴き取りやすい声です。音響機材のセッティングに慣れているのでしょう、ゲーム音声とのバランスも良く、目立った音割れも(数シリーズ視聴した限り)ありません。

実況プレイの内容も、プレイ中に起きた(もしくは 操作ミスで起こした)バグやハプニングに対するリアクションが感情豊かで、観ていて飽きが来ません。特に、持っているファミコンのゲームを3分ずつ実況プレイする以下の2作品が面白かったです(要ニコニコ動画アカウント)。

  1. 3分間ずつファミコンをドンドン実況プレイリレー前編
  2. 3分間ずつファミコンをドンドン実況プレイリレー後編

画面が激しくバグったり(しかもそのままの状態でプレイ)、カセットの差し込みが甘かったせいで処理落ちしたり(同左)、3分経過を告げるブザーの音に雫月さんがあたふたしたり不満を漏らしたりと、見どころ・聞きどころ満載です。プレイしたことはおろか、名前を聞いたことすらないゲームが多々――ふしぎなブロビーキャッスルエクセレント など――ありましたが、まったく気にならずに楽しめました。

サイト「伝説のスターブロブ2」を訪れたときから雫月さんには“親しみやすさ”を感じていましたが、声を聴いたことで、その気持ちがさらに強まりました。今後もサイト・動画共に注目していきたいですね。

2015年3月 7日 (土)

詩衣雫月さんが気になる。

ゲーム実況プレイヤーであり、ゲーム攻略&イラストサイト「伝説のスターブロブ2」のオーナーでもある詩衣雫月(うたい しづき)さんのことを最近知り、サイトと共に注目しています。

実況の有無を問わず、ゲームのプレイ動画は大好きでよく視聴していますが、雫月さんのことは(失礼ながら)まったく知らずにいました。今回彼女――女性であることを本人が明言している――の存在を知ったのも、とあるゲームの裏技について検索したら件のサイトがヒットした、という偶然からです。

さて、そんな偶然を機に知った雫月さん、それに彼女のサイトに注目するようになった一番の要因は、両者から伝わってくる“親しみやすさ”からです。サイトのデザイン、丁寧かつ気さくな言葉遣い、「ぼく」という可愛らしい一人称、それに自画像……などなど、いろんな面でそう感じさせられます。

また、特にゲームの攻略・裏技についてのページに言えることですが、説明がとても丁寧で分かりやすいです。おかげで読んでいてもあまり(考えさせられるという意味での)疲れを感じず、プレーしたことのないゲームの裏技もすぐ理解できました。

ニコニコ動画のアカウントをまだ持っていない――YouTubeがあれば十分と考えていた――私ですが、今回の件で取得したくなったのは言うまでもありません。雫月さんがどんな声でどんなプレイ・実況をしているのか、アカウントを収録し、動画を観て確認しようと思います。

2014年9月27日 (土)

光学ドライブを交換 - リッピングの効率化を図って。

Blu-ray Disc (BD) 対応の光学ドライブ BDR-209(Pioneer製、内蔵型)をパソコンショップで買い、今まで使っていたDVDドライブと交換しました。BDの読み書きはあくまでも“おまけ”で、音楽CDのリッピング、つまりパソコンに取り込む作業の高速化が一番の目的です。

本来、音楽CDであれば数分で終わるはずのリッピングですが、私の(ドライブ交換前の)環境では1枚あたり15〜20分とかなり遅く、しばしばストレスを感じていました。原因が分からなかった当時は、OS (Ubuntu) との相性が悪いのか、使っていたソフトウェア (soundKonverter) が悪いのかと、必死に“犯人捜し”をしていたものです。

原因がDVDドライブにあると分かったのは、「一部の光学ドライブ(主にLG製)は静音化のため読み込み速度が制限されており、そのためリッピングに時間がかかる」という事実を以下のサイトやブログを見て知ったため。要するに、CDやDVDを再生する際に働く静音化機能が、リッピング時に大きな障害となっていたわけです。

実際、私が今まで使っていたDVDドライブも、LG製の GH24NS50 という静音化機能付きの、言うなれば読み込みの遅いものでした。レビューサイトやブログで事前に「リッピングが遅い」という評判を見聞きしていたら、絶対に選んでいなかったでしょうね……。

もちろん、光学ドライブをBDR-209に交換したことで、リッピングの速度は劇的に――というより、本来あるべきレベルにまで向上しました。お風呂に入っていられるほどの長い待ち時間とも、これで“おさらば”です。

2013年8月24日 (土)

「はるひ学園」のデザインに惹かれる。

DTP業界大手のモリサワが発売しているフォント「はるひ学園」のデザインが可愛らしく、思わず「使ってみたい」と思ってしまいました。価格が価格だけに、実際には手が出せませんが……。

ブログ「ゆず屋」によれば、この「はるひ学園」を用いた商品・作品は数多く、アニメ「花咲くいろは」のオープニングや、アニメ「さくら荘のペットな彼女」のタイトルロゴにも使われているそうです(参照: [フォント] はるひ学園(モリサワ)の使用例)。4コママンガ「スケッチブック」9巻の帯に書かれているキャッチコピー「のんびりまったり、季節の風をお届けします。」も、モリサワの「書体検索」で調べたところ、この書体でした。

スマートフォンの本文書体を「はるひ学園」にしたら読みづらかった、という報告があるくらいなので、使うとしたらやはり、タイトルや見出しあたりが無難なようですね。手書き風で柔らかなデザインなので、本文や歌詞・字幕を“それらしく”表現するのにも向いていそうですが。

なお、書体名の由来については、「書体見聞 第五回 はるひ学園」に詳しく書かれています。一部のアニメファンが飛び付きそうな名前ですが、当該アニメとは無関係の模様。(^^;